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評価割れる“CHAPTER18” 「運命の壁」超えた『FF7 リメイク』、続編は「The unknown journey」

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『FF7 リメイク』のネタバレ注意

発売前から「分作販売」「1作目はミッドガル脱出まで」という事実から、物議を醸していた『FF7 リメイク』。しかし先日発売が開始されるとネット上には「高評価」が並んだ。一方で「配信禁止」「スクリーンショット禁止」区域にあたる「CHAPTER18」では大きく評価が割れている。

 

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『FF7 リメイク』のレビューや「Chapter18」、「フィーラー」についての詳細は上記のエントリーを読んで欲しいが、簡単に解説するなら『FF7 リメイク』の登場人物たちはミッドガル脱出直前に「運命の壁」を超え、「フィーラー」と呼ばれる「運命の番人」を倒すことでオリジナル版の運命を捨てた。その世界のザックスはオリジナル版では死ぬ運命となった戦闘で勝利している。現在ネット上では様々な解釈による議論がなされているが、少なくともオリジナル版とは明白に異なる世界になったことは間違いないようだ。

 

 

『FF7 リメイク』の北瀬佳範プロデューサーは「『FF7』をリメイクする意義」を以下のように語る。

 

原作を遊んだプレイヤーの「こういう『FFVII』のリメイクであってほしい」という期待に沿うようなものを目指して開発を続けていますが、新たな驚きを与えられるようなことも盛り込みたいと思っています。

単にグラフィックがきれいになったアップデート版だけでは作る意味がなく、『FFVII』をもう1回作るのであれば、最先端の技術を導入し、さらに原作を超えるような感動を与えるようなものではないと意味がない

『FF7 リメイク』北瀬佳範プロデューサーのコメントとデモプレイで固有アビリティの存在などさらなる新情報が判明! 2作目の企画・プロットも並行して進行中【E3 2019】 - ファミ通.com

 

エンディングでは「The unknown journey will continue」、日本語訳で「未知の旅は続く」という意味の英字がクレジットされる。

 

『FF7 リメイク』の1作目は基本的にオリジナル版に沿ったストーリー展開を見せていたが、2作目以降ではオリジナル版とは全く異なる展開を見せてくる可能性は高い。(追記:『ファイナルファンタジーVII リメイク アルティマニア』で製作陣は「オリジナル版と全然違うものにするつもりない」としながらも、リメイク版はオリジナル版とは異なる展開になるかと示唆する発言も確認される)恐らく製作スタッフは「オリジナル版であった驚きの展開は、もう多くの人が知っているから驚きにはならない」「だから昔プレイした人がオリジナル版を最初にプレイしたときのような驚きを再び感じて貰えるようにオリジナル展開にしよう」「それでこそ、常に新しいことにチャレンジする『FF』というブランドに相応しいリメイク作品だ」などと考えたのだろう。実際、オリジナル版通り「ミッドガル脱出」で終わったら、ストーリー面に関してはここまで話題にもならなかっただろうし、正解といえば正解なのかもしれない。ただやはりそれならそれで「何部作になるかは分からない」と製作陣が作品の全体像が見えていない状況で作っていることに不信感を感じたりもするが…

 

 

『FF7 リメイク』は「ミッドガル脱出」までを描くと同時に、「オリジナル版からの脱出」を描いていた。もしかしたら2作目はサブタイトル自体も「リメイク」ではなく、「新たな運命」などを意味する言葉に変えてくるかもしれない。

 

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