スポンサーリンク

興行収入

実写版『キングダム』続編決定!山崎賢人は『ジョジョの奇妙な冒険』、佐藤信介監督は『BLEACH』の雪辱果たす!

昨年公開され興行収入57.3億円の大ヒットを記録した実写映画版『キングダム』の続編製作が発表された。 www.youtube.com 本作は山崎賢人と佐藤信介監督のタッグ作品で、興行的大成功により見事に続編の製作が決まった訳だが、この決定は2人の人気漫画の実写…

2020年度ゴールデンウィーク映画興行収入レポート/新型コロナ感染拡大に伴う「緊急事態宣言」で「公開作品なし」

※幻となった「2020年度ゴールデンウィーク公開映画」のラインナップ 2020年3月の映画興行収入の総額は僅か56億円(参考として昨年公開の『映画ドラえもん』の最終興行は50.2億円)と前年比から70.2%のダウンだったという。これは新型コロナウイルス感染拡大の…

2020年度春休み映画興行レポート/新型コロナウイルス感染拡大の影響で「話題作公開延期」「10億円突破作品なし」

例年3月の第1週からは『映画ドラえもん』の最新作の公開によって、春休み興行が幕開けする。しかし今年はその1週間前の2月27日、安倍首相は新型コロナウイルスの感染拡大防止のために全国すべての小中高、特別支援学校を対象に「3月2日から春休みまで臨時休…

シュレッダーにかけて忘れたい!?2019年度大コケ映画<邦画編・後編>

もしかしたら関係者が「シュレッダーにかけて忘れたい!」と思ってるかもしれない2019年度に公開して興行的に失敗した映画。今回は邦画編の後編。選考基準は全国280館以上で公開されたが、興行収入10億円に届かなかった作品。 東京喰種 トーキョーグール【S…

新型コロナで壊滅した「2020年度GW興行」/『名探偵コナン 緋色の弾丸』『コンフィデンスマンJP』など公開延期へ

東宝は新型コロナウイルス感染拡大防止のためにゴールデンウィーク興行を狙って公開予定だった『名探偵コナン 緋色の弾丸』『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』『糸』『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の4本を公開延期…

「首都圏外出自粛要請」「シネコン一部営業休止」 猛威振るう新型コロナ、動員ランキング1位も「週末興行1億円割れ」

首都圏の「外出自粛要請」により、首都圏の一部シネコンは営業を休止した。シネコンは換気などの観点から新型コロナの感染リスクが低い場所という話もある。しかし1人客ならマスクをして黙って鑑賞して終わりだが、友人やカップルなど複数人で鑑賞するような…

『2分の1の魔法』、新型コロナ影響でピクサー初の全米興行「1億ドル割れ」

新型コロナウイルスの影響でアメリカの映画館は閉鎖された。その結果、ディズニー・ピクサー最新作『2分の1の魔法』の全米興行が1億ドルを下回るのが確定した。これは1995年に『トイ・ストーリー』が公開されてから、24年間で22作品を公開してきたピクサー映…

『ハーレイ・クイン』も新型コロナで大打撃!初登場1位もオープニング興行はDCユニバース史上「ワースト」

日本では何故か「新型コロナもそろそろ収束かな?」というような空気も漂ったりしたが、専門家によると「免疫」という観点から「ピーク」が訪れることなく収束は難しいという。安倍政権はピークの山を出来るだけ後ろに遅らせ、緩やかにしたいと考えている。…

エメリッヒ監督が作って後悔した続編映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』 興行的失敗で「第3弾は凍結」

2020年2月21日、フジテレビ系列『土曜プレミアム』で2016年に公開されたローランド・エメリッヒ監督作品『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』が地上波初初放送される。本作は1996年に公開された『インデペンデンス・デイ』の続編。前作は製作費0.75億…

新型コロナ影響で春休み興行大ダメージ!『2分の1の魔法』公開予定だった3月2週目も「寂しい結果」

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議が「これからの1~2週間が、急速な拡大に進むか、収束できるかの瀬戸際」と発表してから、既に2週間以上が経つが未だ収束する気配がない「新型コロナウイルス」。その影響は映画界にも深刻なダメージを与えている。『…

【評価】世界興行収入4億ドル突破の『アリータ:バトル・エンジェル』の続編が「難しい」とされる理由

『アリータ: バトル・エンジェル』は木城ゆきとによる漫画『銃夢』をジェームズ・キャメロン監督製作で実写映画化した作品だ。本作は全9巻ある原作のうち第4巻までをベースとしており、映画本編のラストも「続編を期待させる終わり方」だった。そのため「続…

シュレッダーにかけて忘れたい!?2019年度大コケ映画<邦画編・前編>

もしかしたら関係者が「シュレッダーにかけて忘れたい!」と思ってるかもしれない2019年度に公開して興行的に失敗した映画。今回は邦画編の前編。選考基準は全国280館以上で公開されたが、興行収入10億円に届かなかった作品。 来る 興行収入:9.0億円 『告白…

『万引き家族』『カメラを止めるな!』にも通じる『パラサイト 半地下の家族』のヒットスタイル

アカデミー最優秀作品賞を受賞した韓国映画『パラサイト 半地下の家族』の日本での興行収入は40億円を超えた。これは2005年に日本公開された韓国映画『私の頭の中の消しゴム』の最終興行30億円を大きく超えるヒットで、日本で公開された韓国映画の中で歴代No…

オリジナル脚本でSFサスペンス映画に挑戦も… 『AI崩壊』興行収入は「物足りない結果」

2020年1月31日より全国346スクリーンで公開された『AI崩壊』は、公開当初こそ最終興行15億円以上も見込めるヒットスタートを切ったとされていたが、公開終了直前の現段階では最終興行10億円に届くか怪しいラインまで失速したという。 本作は『22年目の告白 -…

3月初週とは思えぬ寂しい映画興行 『Fukushima 50』『仮面病棟』予定通り公開も「厳しいスタート」

映画界では春休み興行が始まったが、「新型コロナウイルス」の影響でかなり寂しい数字が並んでいる。以下は2020年3月初週の動員ランキングベスト3と土日2日間の興行収入。 2020年3月初週 1位 Fukushima 50 1億4300万円 2位 仮面病棟 1億0500万円 3位 パラサ…

2020年度1・2月期映画興行レポート/『パラサイト』『カイジ』、「格差社会映画」ヒットも全体としては…

今年の1・2月の映画興行は昨年にの同時期に対して大きくマイナスだったという。この原因を「新型コロナウイルスの影響」と見ることもできるが、あまり国民の関心事ではなかった1月の興行も大きくマイナスとなっているので「作品ラインナップの魅力に欠けた」…

興行収入20億円突破の悪魔的ヒット!藤原竜也主演『カイジ ファイナルゲーム』に「続編の可能性」

藤原竜也主演の人気シリーズ・最終回『カイジ ファイナルゲーム』が興行収入20億円を超える悪魔的なヒットとなった。この記録は2011年に公開された前作『カイジ2 人生奪回ゲーム』の最終興行16.1億円を上回り、2009年に公開されたシリーズ1作目にして最高興…

コロナウイルスの影響で『ドラえもん』『2分の1の魔法』など話題作が公開延期!映画興行にもダメージ

※公開延期決定後も「近日公開」という形で放送されるCM 新型コロナウイルスの影響で『映画ドラえもん のび太の新恐竜』やディズニー・ピクサー最新作『2分の1の魔法』など話題作品の公開延期が次々と発表されている。当初は安倍首相による「休校要請」から子…

全米で高評価・大ヒット!『バッドボーイズ フォー・ライフ』の勝因は「薄まったマイケル・ベイ要素」

ウィル・スミス主演最新作『バッドボーイズ フォー・ライフ』を観た。17年ぶりのシリーズ第3弾だという。自分がこの企画を最初に聞いたときは「楽しみだ」と思う反面、この手の「X年振りの新作!」みたいなタイプの映画は批評的にも興行的にも厳しい結果に終…

観客絶賛!大コケ予想覆す!デザイン変更した『ソニック・ザ・ムービー』がゲーム映画歴代No. 1ヒット!

全世界での累計売上9.2億本を誇る日本生まれの大ヒットゲームを実写映画化した『ソニック・ザ・ムービー』がアメリカで公開された。本作は「何故ソニックはいつもパワー全開で、自信にみなぎり、勇気に満ち溢れているのか-?」という疑問を説く、ソニックの…

アイアンマン役で大ヒット連発だったロバート・ダウニーJr.主演最新作『ドクター・ドリトル』が大コケ

アイアンマン役でお馴染みのロバート・ダウニーJr.主演最新作『ドクター・ドリトル』が全米で公開されたが、興行的に振るっていないようだ。 ロバート・ダウニーJr.といえば2008年に公開されたMCUの1作目『アイアンマン』でアイアンマン役を務めて以降、数々…

【興行収入】DC映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』、『ジョーカー』に続くヒットならず 

全米でDCエクステンデッド・ユニバース最新作『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』が公開された。本作はアメリカの大手批評サイト『ロッテントマト』で批評家支持率80%とフレッシュ認定、観客からも支持率81%と高い評価を得ていた。一方でオー…

『ヲタクに恋は難しい』初登場1位スタート 福田雄一監督『銀魂』以降、興行収入10億円超えヒット連発

アカデミー賞の作品賞を韓国映画『パラサイト 半地下の家族』が受賞したことで「日本映画」について話題になる中、先週末公開された福田雄一監督最新作『ヲタクに恋は難しい』が週末動員ランキング初登場1位を獲得した。本作は全国304スクリーンで封切られ、…

【評価】興行収入65.4億円の大ヒット作品の続編『マレフィセント2』が14.0億円まで大幅ダウンした理由

昨年公開され、早くもソフトの販売・配信が開始されたアンジェリーナ・ジョリー主演の『マレフィセント2』。本作は2014年に公開され興行収入65.4億円の大ヒットを記録した『マレフィセント』の続編だが、日本での興行収入は14.0億円と前作の2割程度という寂…

【評判】『ターミネーター:ニュー・フェイト』興行収入「大爆死」で続編・新作製作は「絶望的」か

昨年11月に公開され、興行収入23.5億円のヒットを叩き出した『ターミネーター:ニュー・フェイト』のソフトが販売・配信が始まった。本作はシリーズ生みの親であるジェームズ・キャメロン監督とサラ・コナー役のリンダ・ハミルトンが『ターミネーター2』以降…

シュレッダーにかけて忘れたい!?2019年度大コケ映画<洋画編・後編>

もしかしたら関係者が「シュレッダーにかけて忘れたい!」と思ってるかもしれない2019年度に公開して興行的に失敗した映画。今回は洋画編の後編。 アド・アストラ ブラット・ピット主演のSF映画。製作費0.875億ドルに対して全米興行0.49億ドル、世界興行1.26…

シュレッダーにかけて忘れたい!?2019年度大コケ映画<洋画編・前編>

もしかしたら関係者が「シュレッダーにかけて忘れたい!」と思ってるかもしれない2019年度に公開して興行的に失敗した映画。今回は洋画編の前編。 アリータ:バトル・エンジェル 木城ゆきと先生の漫画『銃夢』をジェームズ・キャメロン監督製作で実写映画化さ…

冬休み映画興行収入レポート2020<後編>

冬休み映画興行収入振り返りの後編。 ジュマンジ ネクスト・レベル 『ジュマンジ ネクスト・レベル』は興行見込み9億円前後と10億円突破は厳しそう。世界的な大ヒットを記録した前作も日本では興行収入12.4億円とボチボチだったので「やむなし」か… 前作の地…

『カイジ』2週連続視聴率一桁も「トレンド入り」で宣伝成功か

『カイジ ファイナルゲーム』公開タイアップとしてシリーズ1作目の『カイジ 人生逆転ゲーム』とシリーズ2作目の『カイジ 人生奪回ゲーム』が『金曜ロードshow!』で放送された。前者の視聴率は8.1%、後者の視聴率は8.8%と2週連続一桁だった。 勿論日テレサイ…

冬休み映画興行収入レポート2020<前編>

この冬の映画興行についてのレポート。前編は興行収入10億円を超えたヒット作を紹介。 アナと雪の女王2 この冬ブッチギリのヒットとなったのは『アナと雪の女王2』で興行収入は130〜140億円程度が見込まれている。一方でこの数字は2014年に公開された前作『…