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ゲーム

プレイヤーの選択肢によって物語が変わる『DETROIT: BECOME HUMAN』/全世界選択率0%の「残念すぎる死に方」

『DETROIT: BECOME HUMAN』をプレイした。本作は西暦2038年のアメリカ・デトロイトを舞台に、AI技術とロボット工学の発達によって開発された人間そっくりのアンドロイド3体を操作していくゲーム。選択肢によって物語の展開が変わる「オープンシナリオアドベ…

『FF7 リメイク』でクラウドがエアリスの後ろ姿を見て「泣いた理由」と主題歌『Hollow』の歌詞を日本語訳から考察

『FF7 リメイク』のネタバレ 『FF7 リメイク』のクラウドには「オリジナル版の記憶があるのではないか?」という疑いがある。本作のクラウドはエアリスの白マテリアを確認しようとすると、「オリジナル版でのエアリス死亡シーン」が頭をよぎり、エアリスの後…

ピーター・パーカーが遅刻ばかりする理由が分かるPS4ゲーム『Marvel's Spider-Man』

「PlayStation Now」の1週間無料体験期間を使って『Marvel's Spider-Man』をプレイした。本作は2018年に発売され、過去15年のスーパーヒーローゲームの中で一番の売り上げを記録した作品で、日本での評判も高い。 www.youtube.com 自分はアメコミ原作は読ん…

新型コロナの自粛期間、オンラインゲーム未経験者が1人でプレイした『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族』

発売から7年以上の時を経て、ついに『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』をプレイした。自分はゆとり世代ではあるが、これまで『ドラクエ』シリーズのナンバリングタイトルは『ドラクエ10』を除いて全てプレイ済みだ。ただ『ドラクエ10』だ…

「オープンワールド」「ストーリーの描写不足」「ポーションガブ飲み」、相性の悪い要素を組み合わせた駄作『FF15』

『FF15』のネタバレ 『FF15』をプレイした。本作は2016年11月に発売されたゲームだったが、2020年4月に1950円で購入したところ、「初回生産特典」のアイテムコードが付いてきでいきなり苦笑いさせられた。「『FF15』は全然売れなかった」「小売店泣かせ」と…

エアリス「好きにならないで」発言で話題の『FF7 リメイク』“CHAPTER14” のデートイベントが「バレット」だった話

『FF7 リメイク』のネタバレ 『FF7 リメイク』について「エアリスがクラウドに『好きにならないでね』と言ったシーンはどういう意味なんだろう?」と頻繁に話題になっている。ただ自分はエアリスからこの発言を聞いた記憶がなかったため、「アレ?何か大切な…

オリジナル版の展開から外れそうになると… 『FF7 リメイク』の新要素、「フィーラー」の正体に迫る!

『FF7 リメイク』ネタバレ注意 2020年4月10日(金)に発売され、初週70万本を売り上げた『FF7 リメイク』では新要素として「運命の番人」こと「フィーラー」と呼ばれるオバケのようなヴィジュアルの存在が登場する。この新要素、「フィーラー」については様々…

『FF7 リメイク』でオリジナル版から改変されたクラウドの「ティファとの7年前の約束の思い出し方」

『FF7』『FF7 リメイク』のネタバレ注意 賛否割れる『FF7 リメイク』だが、個人的に最も気になったのはクラウドの「ティファとの約束の思い出し方」だ。 オリジナル版は以下の通り。 ティファ「…約束も忘れちゃったんだ」 クラウド「約束?」 ティファ「やっ…

評価割れる“CHAPTER18” 「運命の壁」超えた『FF7 リメイク』、続編は「The unknown journey」

『FF7 リメイク』のネタバレ注意 発売前から「分作販売」「1作目はミッドガル脱出まで」という事実から、物議を醸していた『FF7 リメイク』。しかし先日発売が開始されるとネット上には「高評価」が並んだ。一方で「配信禁止」「スクリーンショット禁止」区…

「エアリス生存の可能性」「ザックス××」「フィーラー=原作厨」「運命の壁」/ 様々な説飛び交う『FF7リメイク』

新型コロナウイルス感染拡大の影響により所属組織がオンラインを使う方針を取り、「在宅」を命じられたことで時間を持て余した自分は、「PS4」との互換性を持ち合わせている「PS5」の年末発売が発表された段階で「PS4」を買ってしまった。自分でも「愚かだな…

【比較】『ドラクエ6』と『FF7』の共通点と相違点/「理想の自分」が生まれた理由と「本当の自分」の違い

ネタバレ注意 『ドラクエ』と『FF』は2大国民的RPGとして常々比較されてきた。今回はそんな人気シリーズの中でも『ドラクエ6』と『FF7』について比較してみたいと思う。 『ドラゴンクエストVI 幻の大地』は1995年12月にスーパーファミコン専用ソフトとして発…

【FF7】「クラウド『元ソルジャーだ!』ティファ『えっ…』」みたいに誤解してる人多すぎ問題

ネタバレ注意 『FF7 リメイク』発売や『FF大投票』開催に伴って、『FF』がネット上の彼方此方で話題となっている。その中でもやはり『FF7』の話題は多く、クラウドが「元ソルジャー」を名乗っているということは格好のネタにされている。一方でそのネタのさ…

「エボウヨ怒りのアルベド認定」/ 『FF10』主要キャラクター・ワッカが「エボウヨ」と揶揄される理由

<注意>『FF10』のネタバレ PlayStation2専用ソフトとして2001年に発売された『ファイナルファンタジーX』は「シリーズ初のフルボイス」「切ないラブロマンス」「アジアンテイストな世界観」「実写と見分けがつかない神秘的な水の描写」「『ザナルカンドにて…

「発売当時は叩かれすぎた」「いや、今やってもクソゲー」 発売から10年… 未だ評価割れる『FF13』

『ファイナルファンタジー13』が発売されてから10年が経った。本作は発売当時「クソゲー」と叩かれまくったが、現在では「当時は叩かれすぎていた」「そこまで悪いゲームではない」という擁護意見をよくみる。一方で「言うほど悪くないだけで、ダメなゲーム…

観客絶賛!大コケ予想覆す!デザイン変更した『ソニック・ザ・ムービー』がゲーム映画歴代No. 1ヒット!

全世界での累計売上9.2億本を誇る日本生まれの大ヒットゲームを実写映画化した『ソニック・ザ・ムービー』がアメリカで公開された。本作は「何故ソニックはいつもパワー全開で、自信にみなぎり、勇気に満ち溢れているのか-?」という疑問を説く、ソニックの…

『FF7』のエアリス 「花売り」の意味は「売春婦」の隠語という噂の真相は!?

『FF7』のエアリスは初登場シーンが「花売り」とされていることから、「これは『売春婦』の隠語である」と主張する人が度々いる。匿名掲示板などを見ても「子供の頃は気づかなかったよなw」とか「キッズには分からないだろ」とか「大人になってからプレイし…

ジャンクションシステム「理解せず」 ラスボス手前で詰みかけた『ファイナルファンタジーVIII』

1999年発売された『FF8』の売上本数は370万本と『FF』史上最大の売り上げを誇る作品だ。それにも関わらず、同じくPlayStationで発売された『FF7』と『FF9』のような高い評価を得ているイメージはない。それどころか、『FF7』のファンには「8が売れたのは評価…

『ファイナルファンタジーⅦ』のクラウドの口癖が「興味ないね」になった理由が切なかった

『FF7』のネタバレ注意 『ファイナルファンタジー Ⅶ』のリメイク版が発売される。基本的に『ドラクエ』派の自分にとって、『FF』は「気取っている」という偏見を持っていた。そのため『ファイナルファンタジーⅦ』のオリジナル版をプレイしたときに、クラウド…

【発売延期】『FF7 リメイク』は「分作販売」「1作目はミッドガル脱出まで」「何部作になるかは不明」

『ファイナルファンタジーⅦ リメイク』の発売延期が発表された。また発売延期が発表されたことで、本リメイクが 「分作販売」かつ「1作目がミッドガル脱出まで」ということがライト層に広まる結果となった。 『FF7』をリメイクする価値 『FF7』は1997年にPla…

『ドラゴンクエストVll エデンの戦士たち』でチビィを殺した話

『ドラクエ7』のネタバレ注意 『ドラゴンクエストⅦ』のPS版をプレイしたとき、自分はチビィを殺した。チビィとはルーメンという町に登場する虫で、その町で一番大きな屋敷に住んでいるシーブルというキャラクターによって飼われていた。チビィは町の住人から…

デボラ派の自分が久々に『ドラクエV』をプレイしたら、完全にビアンカとの物語だったことに気付いた話

今年は映画の公開もあって、久々に『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』をプレイした。ゆとり世代なので、当然のようにDSのリメイク版である。まー、それはどうでもいいことなのだろうが、久々にプレイして感じたのは想像以上にビアンカとの物語だったこと。自…

『ファイナルファンタジーVII リメイク』のキャッチコピー「生まれる前から伝説ー」のダブルミーニング

歴代最低視聴率5.8%を記録した『FNS27時間テレビ~にほんのスポーツは強いっ!~』枠で放映され、『27時間テレビ』本編より話題を呼んだ『ファイナルファンタジーⅦ リメイク』の7分間の長編CM内でリメイク版のキャッチコピーが「生まれる前から伝説ー」だと…

『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』でカットされた「ビアンカのリボン」

<注意>『ドラクエV』のネタバレ 散々擁護する記事を書いてきた山崎貴監督最新作『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』だけど、実は「ビアンカのリボン」のエピソードがカットされたことに全く納得いっていない。 『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』における…

山崎貴監督作品『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』が提示した「ゲームを映画化する意味」

<注意> 映画『ドラクエ』のネタバレ 山崎貴が総監督・脚本を担当した国民的RPGの3DCGアニメ映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』が提示した「ゲームの映画化」の意味とは… 『ドラクエV』というゲームの映画化 『ユア・ストーリー』は「『ドラクエV』の…

「触れたら最後、日本全土がハルマゲドン」な映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』への擁護と批判

<注意> 映画『ドラクエ』のネタバレ 山崎貴監督最新作『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』の賛否が割れている。 カオス状態の賛否両論映画 『#ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』のメッセージを「拡大解釈」して「被害妄想」に陥っている人達へ→賛否割…

『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』のメッセージを「大人になれ」だと「拡大解釈」している人達へ

<注意> 映画『ドラクエ』のネタバレ 賛否割れる山崎貴監督最新作『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』だが、否定意見の中で映画が訴えているメッセージを全く理解せず叩いてる人が一定数いて頭が痛い。 本作は国民的RPG『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』を…

賛否割れる3DCGアニメ映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』をゲーム版とネタバレ徹底比較!

<注意> 3DCG映画『ドラクエ』ネタバレ有り 山崎貴監督最新作『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』をゲーム版と比較しながら感想を書いていく。 山崎貴監督が国民的RPGを3DCGアニメ映画化 本作は国民的RPG『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』を『friends もの…

「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」の感想

今週のお題「今年買ってよかったもの」のテーマに沿って今年を振り返る。 今年は久々にゲームを買った。 普段はゲームは基本的にやらないが、ドラクエの新作なので久々に購入してプレイ。 PS4はないので3DS版を購入。 3DS版はここ一番のところのムービーがPS…