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「エボウヨ怒りのアルベド認定」/ 『FF10』主要キャラクター・ワッカが「エボウヨ」と揶揄される理由

<注意>『FF10』のネタバレ PlayStation2専用ソフトとして2001年に発売された『ファイナルファンタジーX』は「シリーズ初のフルボイス」「切ないラブロマンス」「アジアンテイストの世界観」「実写と見分けがつかない神秘的な水の描写」「『ザナルカンドにて…

【韓国映画】『パラサイト 半地下の家族』の「チャパグリ(ジャージャー麺)」に投入された「高級牛肉」

ネタバレ注意 『パラサイト 半地下の家族』には「ジャージャー麺」が登場する。この「ジャージャー麺」という表現は日本語字幕版の訳で、この料理を韓国では「チャパグリ」というらしい。 「チャパグリ」とは「『チャパゲティ』と『ノグリ』というインスタン…

「発売当時は叩かれすぎた」「いや、今やってもクソゲー」 発売から10年… 未だ評価割れる『FF13』

『ファイナルファンタジー13』が発売されてから10年が経った。本作は発売当時「クソゲー」と叩かれまくったが、現在では「当時は叩かれすぎていた」「そこまで悪いゲームではない」という擁護意見をよくみる。一方で「言うほど悪くないだけで、ダメなゲーム…

全米で高評価・大ヒット!『バッドボーイズ フォー・ライフ』の勝因は「薄まったマイケル・ベイ要素」

ウィル・スミス主演最新作『バッドボーイズ フォー・ライフ』を観た。17年ぶりのシリーズ第3弾だという。自分がこの企画を最初に聞いたときは「楽しみだ」と思う反面、この手の「X年振りの新作!」みたいなタイプの映画は批評的にも興行的にも厳しい結果に終…

「連載初期は打ち切り寸前だった…」はデマだった!『鬼滅の刃』編集者「そんな危機はなかった」

「2019年コミックス売り上げ1位」「累計発行部数4000万部突破」「初版150万部達成」「『ONE PIECE』『進撃の巨人』に次ぐ史上3作目の週間売り上げ100万部達成」etc…昨年4月クールに放送されたテレビアニメを皮切りに、数々の偉業を成し遂げる『週刊少年ジャ…

カズ・ヒロさん「日本の文化が嫌になった」は「got tired」の訳し方より「submissive」のスルーが問題

第92回アカデミー賞の「メイクアップ・ヘアスタイリング賞」を2019年公開の映画『スキャンダル』で特殊メイクを担当したカズ・ヒロさんは日本出身のアーティストだったことから記者会見で日本についての質問が飛んだ。その際にカズ・ヒロさんは以下のように…

『僕のヒーローアカデミア』/「丸太批判」と「ヒトラーと誕生日が同じ批判」が本質的に違う理由

『週刊少年ジャンプ』で連載中の『僕のヒーローアカデミア』のキャラクターの名前が「731部隊」が捕虜に「マルタ」と隠語をつけていた歴史を連想させるとして中国・韓国から批判を集めた問題。集英社は「疑惑のような意図はない」としながらも名前変更を発表…