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『翔んで埼玉』地上波初放送で16.7%の高視聴率!『美女と野獣』『シン・ゴジラ』を超える

翔んで埼玉

2020年2月7日(土)にフジテレビで地上波放送された『翔んで埼玉』の視聴率が16.7%だったことが分かった。実写映画の地上波放送で視聴率で15%を超えるのは昨年放送された『美女と野獣』が15.6%を記録して以来。また実写邦画としては2018年に地上波初放送された『相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!  特命係 最後の決断』の15.8%以来となる。そして本作はその2作品を超える数字をマークした。

 

 

劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-

万引き家族

マスカレード・ホテル DVD 通常版

この1年で放送されたフジテレビ映画のヒット映画の地上波放送作品と比較しても、今回の数字の高さは驚異的だ。興行収入93.0億円の『劇場版コード・ブルー』は12.0%、興行収入45.5億円の『万引き家族』は12.3%、興行収入46.4億円の『マスカレード・ホテル』は12.4%と3作品とも視聴率は12%代だったが、興行収入37.6億円だった『翔んで埼玉』はそれらの数字を大きく超えてきた。

 

 

シン・ゴジラ

カメラを止めるな!

銀魂

今回の『翔んで埼玉』はTwitterのトレンドを大いに賑わせたが、同じくTwitterで盛り上がったタイプの地上波初放送作品の中でも『シン・ゴジラ』が15.2%、『カメラを止めるな!』が11.9%、『銀魂』が5.2%とやはり圧倒的。興行収入250.3億円の記録的ヒット作となった『君の名は。』の地上波初放送時の視聴率17.4%と比較しても遜色はない。

 

 

テルマエ・ロマエ

ちなみに同じく武内英樹監督の大ヒット作品『テルマエ・ロマエ』の地上波放送時の視聴率は16.9%と今回の『翔んで埼玉』と同水準だった。『テルマエ・ロマエ』の地上波初放送は2013年。あれから7年も経ったわけだが、やはり「視聴率を取れる映画はシッカリ取れる」ということなのか?一つ言えることは今回の『翔んで埼玉』はスポーツ中継のように多くの人とリアルタイムで実況しながら観る楽しさがあったということだろう。

 

翔んで埼玉

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  • 発売日: 2019/09/11
  • メディア: Prime Video
 

 

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