実写版「BLEACH」の駅前バスロータリーのオープンセットの製作費っていくらかかったんだろう?

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(C)2018 映画「BLEACH」製作委員会

今回は実写版「BLEACH」の駄話で、気合の入った駅前バスロータリーのオープンセットはいくらかかったのかを考える殆どの人が興味ないであろうエントリー。

観てない人にも分かるように解説すると、本作の駅前バスロータリーはクライマックスのバトルの舞台にもなる重要な場所。その為公式Twitterでも駅前バスロータリーの凄さを語っている。

youtu.be

さらに公式のメイキング映像も駅前バスロータリー推しで、駅前バスロータリー以外の場所での撮影の様子はメイキング映像では確認出来ないレベル。

また本作を役者ファン以外の人が褒める場合も基本的に駅前バスロータリーのアクション推し。ちなみに自分も感想エントリーで駅前バスロータリーでのグランドフィッシャー戦を褒めた

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何故だかここまで多くの人の心(数少ない本作を鑑賞した人たちの心)を掴む駅前バスロータリーのオープンセットの製作費はいくらなんだろうかと気になり始めた。

公開前のインタビューを読むと、

駅前ロータリーを再現したオープンセットにかけた費用は、配給のワーナー・ブラザース映画関係者によると「聞いたこともないくらい莫大な費用」「宝くじくらい」

と正確な数字は記されていない。ヒントは「聞いたこともないくらい莫大な費用」「宝くじくらい」の2つ。

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(C)2016 映画「テラフォーマーズ」製作委員会

まずは1つ目の「聞いたこともないくらい莫大な費用」というヒントを考えると、2016年にワーナー・ブラザースが製作した「テラフォーマーズ」の宇宙船セットの製作費が<映画「テラフォーマーズ」特報に、1億円の宇宙船セットや“害虫の王”登場 - コミックナタリー>の記事から約1億円だという事が分かった。つまり駅前バスロータリーのオープンセットの製作費は1億円以上だという事が考えられる。

テラフォーマーズ

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2つ目は「宝くじくらい」というアバウトなヒント。宝くじというと1億円から10億円まで夢の広がる数字をつい思い浮かべてしまうが、日本映画の大作映画の製作費が10億円前後という現実を考えると「テラフォーマーズ」の宇宙船のセットと同じ約1億円と考えるのが妥当なのかもしれない。仮に1億円だとすると1つ目のヒントと矛盾するが、宣伝の時に多少オーバーな表現をするのは良くある事。どんなに掛かっても3億円が限界だろうけど、メイキング映像をよく見ると結構セットの中身はスカスカな感じだ。ただグリーンバック合成でCGにもメチャクチャお金をかけてるし、バスも丸ごと一台本当に買い取っての撮影もしたらしいからやっぱりトータルでは日本映画トップクラスの製作費をかけたんだろうけど…

まぁ、話半分くらいで読んでもらえてたら幸いです。今回は結構ガチな駄話でした。

映画 BLEACH 写真集 DEATHBERRY DAYS DOCUMENT

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