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6月に読んだ漫画の感想 PART1

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6月に読んだ漫画の感想。

 

働きマン 2巻

働きマン(2) (モーニングコミックス)

安野モヨコ

講談社「モーニング」

東京の出版社で働く女子を描いた漫画の第2巻。ラフな格好から胸の形がしっかり確認できる魅力的な表紙。この胸揉みたいな…

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「ああ…私もそうだ 1人でやってる気になって誰もついて来なくて でもみんな同じように苦しんだり悩んだりして打破してきているんだ 暗闇の中で1人いるように感じてたけど違う 沢山の先人達も同じような時があって それぞれ越えてきてるんだ」と気付き仕事をする姿はとても胸に刺さった。何かに挫けそうになった時に何度も思い出したい見開きページ。この見開きページを胸に抱き続けたい。

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後このコマも地味に心に刺さった。常に自分にベストな環境が整っているわけではない。その中でどう適応して自分の中のベストを尽くせるか。理不尽な目にあった時このコマを思い出して乗り切っていきたいと思えたコマ。

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このコマでは改めてその時々のゴールと思われているものの一歩先を想定しなくてはならないなと再確認。つい見失いがちなってしまう… 

 

土竜の唄 25巻

土竜(モグラ)の唄(25) (ヤングサンデーコミックス)

高橋のぼる

小学館「ビッグコミックスピリッツ」

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冒頭からパピヨンと鰐淵が五分の盃を交わし義理兄弟に… 24巻で胃袋に五個も石詰め込まれてたけど大丈夫なのかな…

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2人の兄弟の絆もさらにパワーアップ!

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色々ありながらも日浦組設立。こういうシーンは普通にテンションが上がる。

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轟周宝の奥さんの胸がメロンなのは普通に笑った。

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普通に頭おかしい流れに… でもこういう展開好き。娘登場で次巻に続く。

 

働きマン 3巻

働きマン(3) (モーニングコミックス)

安野モヨコ

講談社「イブニング」

胸元が魅力的な表紙の第3巻。

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部屋が雨漏りする主人公。屋根があっても雨が降るという比喩表現で、確実なものはこの世にないことを冒頭で訴える。

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その回で彼氏にフられる主人公。
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確実なものはないと改めて実感する。あの雨漏りは彼女たちの精神的な限界が溢れ出した比喩表現だったのだ。そしてそれは彼女への警告と予感を表現している。

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失恋の悔しさを仕事をして紛らわせる。人生が辛い時はただ目の前のことに打ち込む以外の解決法はない。それは仕事(勉強)か新たな恋愛かの二択でしかないだろう。

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別れた彼氏の言葉からずっとダメージを受ける主人公。何で他人の言葉ってあんなに永遠に残るんだろう…

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めんどくさい事を後回しにして取り返しのつかないところまで行ってしまった事を、取材先のゴミの山で自覚するシーン。今後常に意識したい教訓のように感じた。

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週刊誌に撮られる側のエピソードも!

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メディアは10の内1つでも負の要素があればそれが全てのように報じることがある。そしてそれを鵜呑みにするモノが多く、圧倒的な正論で他者を潰そうとする。皆潔癖すぎではないか?また、本来ならプラスの要素までマイナスに見せる演出をする。例えば日大の補助金や生徒数・OB数や「株式会社日本大学」なども儲かってるのがまるで悪かのような演出がされた。そしてそれを喜ぶ人が大勢いる。さらに報道が飽和状態になるとまだ何も解決していないのに「飽きた」と無責任な発言をして次のターゲットを見つけて叩き出す。不快でしかない。

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「週刊誌」が後追いになっていると主張するキャラクター。作品発表からかなり時間が経っているから仕方ないが、今の時代は「週刊誌」の情報が最先端を行きその情報を元にテレビは番組を作っている。「SMAP解散」の時もフジテレビにはレギュラー番組の撮影の為にメンバーは毎週局に訪れていた。しかし独自のインタビューなどはせず殆どが「週刊誌」の情報を元に報道がされていた。これはデーブ・スペクターも苦言を呈していた。

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個人的に納豆巻き好きだからこのシーンは好き。「あー、大人になりたい」みたいなセリフも好き。

 

土竜の唄 26巻

土竜(モグラ)の唄(26) (ヤングサンデーコミックス)

高橋のぼる
小学館「ビックコミックスピリッツ」

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実写版では本田翼が演じた轟周宝の娘が登場!

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ちなみに主人公の格好はこんな感じ。これは辛い。

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美女は足を上げて…

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主人公の股間を思いっきり踏み潰す。

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しつこいほど踏み続けて、

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最後は思い切っり蹴り上げ、

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捨て台詞を吐き、

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主人公を放置して去っていく。エゲツない女だと思ったけど、実は実写映画公開時偶々コンビニでこのシーンだけ立ち読みしてこの漫画を読み始める事を決めたのはここだけの話。ちょっと主人公が羨ましいかも… もちろん現実世界で初対面でこんな事してくる女がいたら嫌だけだね!

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ちなみにこの巻では主人公も警察のチンコの皮を剥ぎ取りその警察に食わせるエゲツない行為を… と思ったら食わせてなくて安心した。良かった…

 

アイアムアヒーロー 12巻

アイアムアヒーロー 12 (ビッグコミックス)

花澤健吾
小学館「ビッグコミックスピリッツ」

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ZQNを刺す事に抵抗を無くすための練習をさせられる青年達。ただ1人の方はその事に快感を覚えていて少しアレな奴。怖い… 最近新幹線でも怖い事件あったしね…

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引きこもり青年だったたかしは半感染状態でクルスヘ そしてようやく主人公パートに話が戻る。

 

ONE PIECE 61巻

ONE PIECE 61 (ジャンプコミックス)

尾田栄一郎

集英社「週刊少年ジャンプ」

2年後になってから読んでなかった「ONE PIECE」を重い腰を上げて再び読み始める。

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2年間でナミのおっぱいは急成長。個人的に上は露出度高めなのに下はGパンでガード固めなこの服装好き。でもショートカットのが好み。ウソップは羨ましい。

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ネットでよく叩かれる2年前の仲間との絆を疑うようなルフィのミス。確かにこの展開はキツい… 尾田さんはやっぱりギャグ優先の作家なんだなと再確認。

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ただやっぱり絵は魅力的だし、冒険感半端なくて次巻からの魚人島編も楽しみだ。

 

土竜の唄 27巻

土竜(モグラ)の唄 27 (ヤングサンデーコミックス)

高橋のぼる

小学館「ビックコミックスピリッツ」

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いきなり轟周宝大ピンチ!かなり長い間つる下げられていたけど人間ってどの程度生きていけるのか疑問に思ったけど、この漫画は人間の生命力は半端ないから関係ないか!

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主人公が射精したパンツを顔面に投げつけられる女。実写版ではこの役は菜々緒が演じてたけどこのシーンはなかったな…

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でも「スッポン・バッキューム!!」は実写版のがエグかった。三池崇史監督は女を虐める時はトコトン虐め抜くからな…

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そうめんをウィスキーに付けて食べる描写は痺れた。真似したくなる。しないし、出来ないけど。

 

NARUTO 19巻

NARUTO -ナルト- 19 (ジャンプ・コミックス)

岸本斉史

集英社「週刊少年ジャンプ」

飛ばし飛ばしでしか読んでなかったのでしっかりと順を追って読んでいる作品。

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ナルトが螺旋側を初披露。影分身を使ってチャクラを練るという発想の勝利。

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やっぱりカッコいいな… 小学生の時は空気圧を丸めて本当に打てるんじゃないかと考えたりしてたな…

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本作の画面を3つに割る演出嫌いな人もいるらしいけど、個人的には好き。

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過去から解放され今を生きる決意を宣言する痺れるシーン。強く生きたい。

 

6月に読んだマンガの感想でした。