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東出昌大の演技が棒読みだと言う事を認めたくなかった頃の話…

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東出昌大写真集『西から雪はやって来る』

今回は自分と東出昌大さんとの出会いから今までの印象を語ります。当たり前ですが自分が一方的に画面を通して知っているだけで、彼とは実際に話した事も会った事もありません。こんな大前提書かなくてもいいな…

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彼を初めて知ったのは多くの人と同じように「桐島、部活やめるってよ」という作品で、彼の勉強も運動も出来、友達にも恋人にも恵まれているのに人生に退屈している高校生役を見事に演じていて素晴らしかった。

桐島、部活やめるってよ

桐島、部活やめるってよ

 

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また実写版「寄生獣」では高校生に扮したパラサイト役を感情を殺し見事に演じきっていてとにかく怖かった。

寄生獣

寄生獣

 

「すげー、役者だな」と思っていたが、ネットニュースでは彼の演技が棒読みだというネガティブなモノが散見された。その時自分は激怒した。一体「桐島」や「寄生獣」の彼の演技の何を観ていたのだと!また彼のインタビューから受ける人の良さや好青年振りから彼をdisる記事は許せなかった。杏との関係が噂レベルの時に楽屋で爆笑問題の太田光に「おお!お前、杏とヤったのか?」と聞かれて「はい」と素直に答えるメチャクチャ良い奴なのに… 一体何故彼の演技を貶す意見をよく目にするのか… もしかして嫉妬なのか?分かったぞ!嫉妬だ!

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今自分は自分に嘘をついた。本当は「リーガルハイ・スペシャル2」を見た時に薄々気付いていた… 何故彼の演技がこれ程までに貶されるのかを…

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そしてその疑念は「トリス」のCMの彼の演技で確信に変わっていた。それは彼の演技が本当にヘタだったからだ。CMという短い時間の演技ですら台本を読まされてる感が半端なかった。「桐島」や「寄生獣」の役は彼の拙い演技が役所と見事にハマっていたが、普通の人を演じるとそれは棒読みと言われても仕方がないレベルだった…

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その為「デスノート」の続編の主演に彼が発表された時にはネットニュースで、

東出さん演じる『三島創』という名前は、原作者の大場つぐみさんではなく、映画製作スタッフのAさんの案だと聞いています。Aさんは別の演技派俳優をキャスティングしようと動いていたのですが、日本テレビ上層部が東出さんに決めてしまった。それで今回、役名に思いを込めたという噂なんです。Aさんの出身地は静岡県三島市で、有名な特産品といえば、『三島大根』。要は『大根役者』という意味です

という噂まで流れた。

ただ実際「デスノート」を観ると彼の演技はそこまで悪くない。というより彼の豹変した時の演技は本当に彼に裏の顔がありそうでガチで怖い。

デスノート Light up the NEW world

デスノート Light up the NEW world

 

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彼の最新作「OVER DRIVE」の予告編の「諦めよう。今回はリタイアだ。」はスゲー棒読みぽいけど、決め台詞以外のシーンは結構自然な感じだ。現在放送中の「コンフィデンスマンJP」の演技だって役柄の問題もあるかもしれないがあの嘘っぽい演技があの世界観にハマっている。何だか褒めてるのか貶してるのかよく分からなかなってきたが、「一体お前はどの目線で人気タレントの演技を語ってるんだ」と「偉そうだぞ!」とツッコんでくれればそれで良いです。それは本当の事だしね!ただこちらが慣れたり、役柄や世界観の問題もあるのかもしれませんがやっぱり演技ってやればやるほど上手くなっていくものなんだなと感じたりもします。そして何よりも凄く魅力的なオーラを放っていることは確かだと思うので、これからのご活躍も期待してます。

東出昌大写真集『西から雪はやって来る』

東出昌大写真集『西から雪はやって来る』