三池崇史がジャニーズタレントに施したヤバい演出ランキングトップ5!

監督中毒

今回は三池崇史監督がジャニーズ事務所に所属するタレントに施した個人的にヤバいと感じた演出ランキングトップ5を発表します。

 

第5位 木村拓哉を血みどろにする

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「無限の住人」(2016年)

当時SMAPに所属していた木村拓哉は血みどろになる本作のオファーなど受けないだろうと多くのスタッフは考えていた。しかし本作をどうしてもキムタク主演で映画にしたかった三池崇史監督はSMAPとして出場していた「FNSうたの夏まつり」の会場に直接オファーに出向くことで本作の企画は成立した。キムタクの腕が吹っ飛んだんで血みどろになりながら戦う姿はカッコ良かった。

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第4位 稲垣吾郎に徹底的な悪を演じさせるf:id:junk-weed:20180427013257j:image

「十三人の刺客」(2010年)

三池崇史監督は当時SMAPだった稲垣吾郎に女をレイプさせたり、その女と旦那を殺させたり、弓矢で子供を的にして撃ち殺したり、女を四肢切断して舌も抜いて捨てさせたり、ご飯を犬のように口だけで喰わせたりと徹底的な悪の殿様を演じさせた。結構ハマってたけどね!

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第3位 山下智久をバッタにする

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「テラフォーマーズ 」(2016年)

本作はゴキブリと昆虫のDNAを打ち込んだ人間が戦うという如何にも女子受けの悪そうな映画で、山Pはクライマックスで昆虫のDNAを打ち込み過ぎて完全に顔がバッタと化すため最早山Pの原型はほとんどなくなる。虫嫌いだけど山Pの勇姿を観るために劇場で鑑賞したファンの子には心底同情する。

テラフォーマーズ

テラフォーマーズ

 

 

第2位 生田斗真を裸にして洗車する

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「土竜の唄」(2014年)

生田斗真を素っ裸にして車のボンネットに縛り付けその車を本当に洗車することが出来るのも三池崇史監督だからこその演出だろう。この企画はかつてエガちゃんがやろうとしてNGが出た程の企画だが、ジャニーズ事務所は意外と懐が広いのだろう。ちなみにこのシーンの撮影は真冬に行われており、人間用に調整されていない。

 

第1位 櫻井翔に13歳の少女の太ももの付け根を吸わせる

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「ヤッターマン」(2009年)

このシーンは岡本杏理(撮影当時13歳)が太ももの付け根をサソリに噛まれたため、ヤッターマン1号(櫻井翔)が毒を吸い出すために岡本杏理(撮影当時13歳)の少女の太ももの付け根を吸い出すことになる。それを見てヤッターマン1号(櫻井翔)の事が好きなヤッターマン2号(福田沙紀)はその行為を止めるが純粋な心の持ち主ヤッターマン1号(櫻井翔)はヤッターマン2号(福田沙紀)を押しのけて岡本杏理(撮影当時13歳)の太ももの付け根を吸い続けた。すると岡本杏理(撮影当時13歳)は感じ始めスカートの裾を握り、その姿を悲しそうにヤッターマン2号(福田沙紀)が見つめるという凄いシュールなシーンだ。「櫻井翔は頭のいい人だからすぐに状況を理解して演じてくれた。」と三池崇史監督は後に語っている。

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というわけで三池崇史監督がジャニーズタレントに施したヤバい演出ランキングトップ5でした。三池崇史監督最新作「ラプラスの魔女」の主演は「嵐」の櫻井翔で「ヤッターマン」以来9年ぶりのタッグ作品です!5月4日(金)より全国公開です!