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高木さんのパクリ呼ばわりされている「イジらないで、長瀞さん」を読んでみた

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イジらないで、長瀞さん(1) (マガジンポケットコミックス)

今回のエントリーでは「イジらないで、長瀞さん」というマンガを紹介します。

からかい上手の高木さん 1 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)

本作はネットでは「からかい上手の高木さん」のパクリだと考えている人が多いようですが実際はこっちのが先らしいです。ただ連載は「高木さん」のが先だったので編集部が連載にゴーサインを出したのは「高木さん」のヒットへの便乗が強かったのは否めないのではないかと思います。最近は「スターウォーズ」シリーズを始め女性をメインにする作品も多く社会的に男尊女卑を無くし性別に関係なく才能のある人が能力を発揮する社会に一歩ずつ近づいているような気がしています。このマンガもその一環の1つのように思えます。ウソです。そんなわけありません。少なくともこのマンガはそういうのは関係ないです。ちなみにリュック・ベッソン監督やジェームズ・キャメロン監督の作品に登場する女性が強いのも女性が活躍する社会とかの思いよりも単純な性癖な部分が強いように思えます。

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本作の主人公はこの女子高生でイジられるターゲットにされる男の一学年下。つまり高木さんは同級生だったのに対して年下にイジられるというノーマルな人間にとっては1つの大きなマイナスポイント、マゾにとっては1つの大きなアドバンテージが付きます。

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さらに高木さんとは違って高校生のため性へのコンプレックスなどを露骨についてきます。男子高校生の童貞率を考えるば圧倒的にマジョリティの存在に関わらず女から男へのこの手のイジリはかなりキます。

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また高木さんと違って肉体も魅力的なので体を使ったイジリも豊富… 日本よ、これが女子高生だ。という間違ったキャッチコピーをつけたいレベルです。

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ただ初めの方のイジリはイジリというには些かハードで男は泣き出すレベル。ここだけ読んで叩いている人も結構多いようだ。

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ちなみにこの主人公どっかで見たことあるなと思ったら多分「食戟のソーマ」の主人公だ。このデフォルメタッチでズバッと言ってはいけないことを言っちゃうのアイツだ。

「高木さん」みたいな中学生のイジリじゃ物足りない!という人にはオススメです。

イジらないで、長瀞さん(1) (マガジンポケットコミックス)

イジらないで、長瀞さん(1) (マガジンポケットコミックス)