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「アンナチュラル」最終回のタイムシフト視聴率は14.1%と「99.9」「BG」を上回りトップへ!

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石原さとみ主演の「アンナチュラル」のタイムシフト視聴率が14.1%と松本潤主演の「99.9」と木村拓哉主演の「BG」を上回り今クールのトップに出た。

まず視聴率と呼ばれるリアルタイムでテレビを見た人の数値は、

99.9 - 21.0%

BG - 17.3%

アンナチュラル - 13.3%

と「アンナチュラル」も高視聴率をマークしているがやはり上2作品と比較するとワンランク落ちる印象だ。

しかしタイムシフト視聴率というリアルタイム視聴の有無にかかわらず、7日内(168時間内)に見た人の数値は、

アンナチュラル - 14.1%

99.9 - 13.1%

BG - 11.0%

と視聴率では確実に水をあけられていた2作品を上回りトップの座に躍り出た。

総合視聴率という視聴率とタイムシフト視聴率を合わせた視聴率では、

99.9 - 31.0%

BG - 26.5%

アンナチュラル - 25.1%

とやはり「99.9」との差は感じるものの「BG」にはかなり肉薄していることが分かる。

そもそも「アンナチュラル」だけがタイムシフト視聴率がリアルタイム視聴率を上回っていることも興味深い。これは先週放送された作品で唯一の作品だ。

つまり視聴層がリアルタイム視聴にこだわらない若者層が多かったということと録画してまで見たい層が多かったのではと推測される。

ただテレビドラマのお金は基本的にリアルタイム視聴でCMを見てもらうためにスポンサーがお金を出しているものだから録画で見られてもCMを飛ばされる割合が高くなるためあまりスポンサー的には嬉しくない。

さらに録画されているとそのまま保存されてしまう可能性が高くなるのでソフトも売れにくくなるというデメリットがある。

今回の「アンナチュラル」はリアルタイムでの視聴率も良く、ファンも多いため特典次第ではソフトの売り上げにも期待ができるが…

スポンサーからすればタイムシフト視聴率や総合視聴率が取れる作品よりもリアルタイムでの視聴率をキッチリ取れるドラマのが欲しいというのが本音だろう。

だからこそ「アンナチュラル」のようなバランスのとれた作品をこれからもしっかりと製作していって欲しい。

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