スポンサーリンク

「ドラゴン桜2」の「頑張る」という言葉を禁止する展開が腑に落ちない

スポンサーリンク

ドラゴン桜2(1) (コルク)

大学受験のバイブルとも呼ばれる「ドラゴン桜」の続編「ドラゴン桜2」のコミックスが発売されました。

「ドラゴン桜」といえば廃校寸前の底辺校から東大に合格させるという超ファンタジーマンガ。

しかし偏差値の上げ方こそファンタジーですが、そこに書いてある事は大学受験に限らず人生に役に立つ事が多いマンガです。

そんなシリーズの第2弾で、設定は東大が出た事で廃校を免れた底辺校は時と共に進学校になっていたが、主人公が学校を離れてしばらく経つと東大合格者がダウン。

f:id:junk-weed:20180326172942j:image

そしてついに東大合格者が0人になった年に主人公が再び立ち上がるといった内容。

ただ読んでて驚いたのは主人公が「頑張る」を禁止にしたこと。

f:id:junk-weed:20180326173319j:image

過去のシリーズでは「頑張る」という言葉をしっかりと出すことに意味があり、その言葉の通り頑張ったからこそ東大に合格するという結果が導けたはずだ。

そして自分はこの言葉に強い感銘を受けていたためこのセリフはショックだった。

f:id:junk-weed:20180326173405j:image

これには当時主人公の教え子として東大に受かった水野も反論した。

それに対して主人公は、

f:id:junk-weed:20180326173643j:image

下のように反論。

なるほど、イマイチピンとこない。

確かに勉強の習慣がない生徒と違い勉強する癖を付けるために短期間の特訓合宿などやる必要はないかもしれない。

そして進学校の生徒だからこその方法なのかもしれない。生徒の状況によって指導方針を変えていくのは至極当たり前だ。

しかし腑に落ちない。

そもそも「頑張らない」なんて回りくどい言い方でなく「合理的な頑張り方」「正しい頑張り方」「頑張ると闇雲の違い」などを教えればいいのではないか?

それともさらなる裏があるのか?

今後の展開も楽しみだ。

ドラゴン桜2(1) (コルク)

ドラゴン桜2(1) (コルク)