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自分がココアを見ると何故か唐辛子を連想してしまう意外な理由

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皆さんは「条件反射」という言葉を知っていますか?

ザックリと説明すると「梅干しを見たらツバが出た」みたいなことです。

今回は自分の変わった条件反射について書きたいです。

それは「ココアを見ると唐辛子を思い出す」です。

これのことを正確に条件反射というのかは分かりませんが、自分はココアを見ると唐辛子を思い出してしまう人間なのです。

(全てのココアに当てはまるわけではない。)

これは何故なのか?

決して小さい頃にココアの中に唐辛子を入れられるイタズラをされたからではありません。

その理由は「金田一少年の事件簿」の中の

金田一少年の事件簿File(24) (講談社漫画文庫)

「露西亜人形殺人事件」というエピソードのせいでこういう不思議な体質になってしまったのです。

この話の中でココアに入れるための砂糖の中に睡眠薬が仕込まれていて、その砂糖を入れなかった人が犯人なのではないかという展開があります。

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しかし金田一は唐辛子の粉をココアに入れて一気飲み!

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でも「全然辛くなーい!」とニコやかな表情。

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これはココアの表面にできた幕で唐辛子を覆ったから全然辛くなかったというトリック。

つまり睡眠薬入りの砂糖を入れても眠らないことは誰もがこのトリックで実現可能だという推理に結びつくわけです。

そして自分はこのトリックを小さい頃に読んで以降ココアを見ると唐辛子を思い出す不思議な脳の持ち主になってしまったのだ…

こういう他の人から見ると変わっている事って意外と小さい頃にちゃんとした理由があるんだなと思いました。

何がキッカケで性格が構成されていくかわからないわけだ!

金田一少年の事件簿File(24) (講談社漫画文庫)

金田一少年の事件簿File(24) (講談社漫画文庫)