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「相棒-劇場版Ⅳ-」がテレビ初放送するので「相棒」のはじめのタイトルロゴを見てみたら…etc

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相棒-劇場版IV-首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断 通常版 [DVD]

今日「相棒-劇場版Ⅳ-」がテレビ初放送されるけど、相棒ももうかなり長いシリーズで水谷豊=杉下右京というイメージは完全に固定された。

ちなみに「相棒」って初めは「相棒 警視庁ふたりだけの特命係」っていうタイトルで放送してたため、

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今タイトルロゴを見ると、何かイヤラシイことが始まりそうで笑ってしまった。

一昔前のエッチビデオのロゴみたいで凄くダサい。

しかもオープニングテーマもお馴染みのテーマソングと全然違うので驚きだ。

話は逸れたが、やはり役者としては同じ役のイメージだけが固定するのは抵抗があり、新たな一面を・違う一面を見せたいという気持ちがあるのだろう。

水谷豊は時たまこちらを驚かせる映画に主演する。

例えば「王妃の館」という映画では、

王妃の館 [DVD]

「相棒」と同じ右京という名前のおかっぱのキャラクターを熱演した。

公開当時テレビ朝日は、

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W右京の対談企画を実施するなど力を入れていた。

ちなみにこの対談はおかっぱ右京が1人早口でオタクのようにキャキャ喋るのを相棒右京が時には冷静に、時には戸惑いを見せながら見守るというシュールなもの。

これを特番にすれば視聴率取れるんじゃないの?と感じるくらい画面にパンチがあった。

また水谷豊さんは昨年「TAP THE LAST SHOW」という作品でも

TAP -THE LAST SHOW- [DVD]

スパルタタップ教師という杉下右京像からは離れたキャラクターを演じている。

しかもこの映画がスゴイのは、

監督:水谷豊

企画:水谷豊

主演:水谷豊

と水谷豊ファンにはたまらない作品。

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映画館の予告篇で壮大なタップシーンの後に、「A YUTAKA MIZUTANI FILM」とデカデカと表示され、

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「相棒」の杉下右京から想像できない、スパルタ教師が出てきた時は「あっ、これヤバイ映画だ。(地雷という意味で)」と感じてしまったが、

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「魂が鳴り響くラストダンス24分」という文字とともに映し出されたタップシーンを観て「いや、意外と面白いかも!」と感じ始めた。

その後本作について調べてみると、当初は若き水谷豊がタップダンサーとして活躍する物語を構想していたが長年映画化が実現できずに歳をとってしまったため、大ケガを負い一線を退いた元タップダンサーが未来ある若者たちを導く“師弟物語”に変更されたという。

自分は作品とそれに関わる者をメタ視点で見すぎてしまうクセがあるんだけど、本作はまさに水谷豊魂の一作なのかなとも感じました。

まぁ、何の話がしたかったのか訳の分からない文章ですが今日は「相棒」の劇場版最新作がテレビ初放送するから忘れてた人はチェックしろよという話でした。