スポンサーリンク

「ダウンサイズ 」は古典的な特撮を使ったメイキングまで楽しめる映画だ![マット・デイモン主演作品]

スポンサーリンク

映画チラシ ダウンサイズ マット・デイモン

マット・デイモン主演の「ダウンサイズ」は、人類が縮小可能になった未来社会が舞台の物語です。

つまり主人公が小さくなると周りの物が大きくなる怪獣映画の逆を見ることができるのです。

その為本作は最新のVFX技術を使用して、

f:id:junk-weed:20180317121044j:image

人間を小さく見せています。

ただ本作はVFXだけに頼らず古典的な特撮技術も使用しているのが注文ポイントです。

怪獣映画ならビルなど本来大きな物を小さなミニチュアで再現しますが、本作は逆に本来小さな物を大きくします。

f:id:junk-weed:20180317120049j:image

だから劇中に出てくるビスケットをとても大きな美術を用意しています。

ちなみに本作では人間は1/14まで小さくなります。

だから美術は本来の大きさの14倍の物を作ります。

f:id:junk-weed:20180317120343j:image

だからこのボトルのサイズは本来の14倍の大きさです。

「大きな美術を作って人間を小さく見せよう!」という古典的な方法ですが、やはりこういう手法を使うとメイキングを見ても楽しめるから嬉しいですね!

ドラえもんのスモールライトで小さくなった後の世界が楽しめる「ダウンサイズ 」は現在日本で公開中です!