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「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」のリュック・ベッソン監督と山崎貴監督が対談!

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「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」 の日本公開に備えてリュック・ベッソン監督が来日中です。

そして本日2020年の東京オリンピックの演出にも選ばれた山崎貴監督と対談を行いました。

山崎貴監督は「ヴァレリアン」を今年楽しみにしている映画の2本のうち1本と語り、少年時代の夢を叶えたリュック・ベッソン監督をすごく羨ましく思い、本当に目くるめく世界が広がっているので出来るだけ多くの人に体験して欲しいと絶賛していました。

また、自分も「ヴァレリアン」のような映画を撮りたいがリスクがあり、苦労もあり、情熱も保たなければならずモチベーションを維持するのが難しいためベッソン監督にはモチベーションを保つ方法があるのかと質問すると、「ハッキリとは分からないが作るか死ぬか。でも夢を持って死ぬか、夢を捨てて生きるかなら僕は夢を持って死んだほうがいい。」と返答していました。

このコメントに山崎貴監督は拍手をしてました。

また「僕が作れたから山崎貴監督も絶対作れるはずだよ。」ともアドバイスしてました。

山崎貴監督は本作を観て勇気をもらったので近日中にやろうと考えているそうです。

この発言に対してベッソン監督は「前売り券を今この場で買ったから絶対作ってくれよ!」と応援してました。

この対談では他にも「DESTINY 鎌倉ものがたり」の天頭鬼は「ヴァレリアン」のクリーチャーをリスペクトした話や日本と海外のキャラクターデザインにかけられる時間の違いの話など面白い話が沢山ありました。

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」は3月30日(金)公開です!