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実写版「鋼の錬金術師」が海外のNetflixで公開!その評判は!?[山田涼介×曽利文彦監督作品]

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山田涼介主演・曽利文彦監督作品の実写版「鋼の錬金術師」が海外のNetflixで「A Netflix original film」として「FULLMETAL ALCHEMIST」というタイトルで公開されているという。

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最近Netflixオリジナル映画だと「デスノート」や 、

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ウィル・スミス主演の「ブライト」、

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J・J・エイブラムスプロデュースの「クローバーフィールド パラドックス」などが

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記憶に新しい。

またオリジナル映画ではないが、「GODZILLA 怪獣惑星」が、

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日本公開後直ぐにNetflixで全世界配信への運びになったりしていた。

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木村拓哉主演の「無限の住人」も海外ではNetflixで配信されてるらしいので、日本映画を海外の人に観て貰いやすい環境になってきたのかなと感じる。

実際Netflixでの公開でどの程度の利益が出るか、どれくらい再生されてるのかは不明だが映画ビジネスの枠や世界展開も幅も少しは広がってるのだろう。

ちなみに海外でも実写版「ハガレン」の評価は、

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5.6/10とそこまで高くない…

ただ「2を観たい!」というコメントを書いてる人もいたし、外人を日本人が演じてることに関しては「日本の原作を日本人が日本人のために作った日本の映画だから全然問題ではない。」という意見が多数だったようだ。

「ゴースト・イン・ザ・シェル」も白人が主人公を演じてるしね!

ゴースト・イン・ザ・シェル (吹替版)

あまりその点にグチグチ言っても仕方ないのだろう。

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN

実際、実写版「進撃の巨人」のようにキャラクターを全員日本人に設定変更したらしたで叩かれてたしね!

個人的に1番タチが悪いのは作品を観ないで「なんで外国人を日本人が演じてるんだよ!」と叩く人たちで、そんな声までに気にしてたらどんどん作品が窮屈になっていってしまう!

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実写版「ハガレン」も「ロッテントマト」の一般観客の支持率は70%と意外と好意的だし、本作も世間で言われてる程悪い作品ではない。

まぁ、批評家支持率は38%と惨敗だけどね…

実写版「ハガレン」だけを観た海外の人に「日本映画はダメだな…」と思われたらやっぱり複雑なので、海外展開する作品は今の日本映画のイメージを背負うので責任重大だ!

もし海外に住んでいて実写版「ハガレン」を観てない人でNetflixと契約してる人は、是非観てください!