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自称ミュージシャンて何なんだ?そしてYOUTUBERて職業なのか?

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偶にニュースで逮捕者の職業が「自称ミュージシャン」ということがある。

一体どういう意味なのだろう?

普通活躍してる「ミュージシャン」は事務所に入りマネジメントを管理されている。

そういう人達は仮に逮捕されても事務所がその人のことを「ミュージシャン」として認知している事になる。

しかし自称の人達は事務所に所属していないから、第三者から「ミュージシャン」として裏付けが取れない。

だから「自称ミュージシャン」と言うらしい。

 

昨年元SMAP香取慎吾ジャニーズ事務所から独立して、今の事務所に入るまでの少しの期間どこの事務所にも所属していない期間があった。

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もし仮にこの時期に逮捕されてたら彼の職業は「自称アイドル」となったわけだ。

まぁ、彼の認知度なら普通に「元SMAP香取慎吾」と言う表記で多くの人が納得しただろうけど…

新しい地図 公式 オリジナル 2018 CHIZU カレンダー 香取慎吾 草彅剛 稲垣吾郎

ちなみに今後香取慎吾が逮捕されたら「新しい地図」はSMAPの犯罪者が集合した集団になってしまう。

 

話が逸れたが自称ミュージシャンと言う概念から思ったのが、もう「YOUTUBER」て立派な職業なんだなーと言う事。

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だって「YOUTUBER」の人達が所属する「UUUM」という事務所が存在して、その事務所では「YOUTUBER」にはマネージャーがついてしっかりと管理され、動画制作のために色々なサポートをしてくれるらしい。

(あまり詳しくなので細かくは書けないが…)

そう考えるとアイドル・歌手・マンガ家・お笑い芸人など夢を与える立派な職業として成立してるのだろう。

どこからのランキングで、今子供がなりたい職業第1位が「YOUTUBER」になったと嘆かれる記事を読んだ。

(少し前のランキングで1位が公務員だった時は夢のない国のように嘆かれてたのに…)

この結果に初めは「え?」と思ったが、今は素直にスゴいと感じさせてくれる存在としてその職業に憧れるのは普通なのかなと感じ始め、むしろ良いことなのかもとも考えている。

それは自分の世代の小さい頃の将来の夢が「パン屋」で多くを占めたことと同じように…

 

ただ世代や人によっては「YOUTUBER」を職業として受け入れられない人もまだ多いだろうし、それも理解できる。

少し前の自分もそういう考えだった。

ただ今後事務所に所属してない「自称YOUTUBER」というワードがニュースで飛び込んでくるかもしれない。