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ジャニーズがネットで写真を解禁したことに関しての個人的な感想

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ジャニーズがネット写真をついに解禁させました。

自分は昨年の実写版「鋼の錬金術師」公開のタイミングで映画のオリジナルポスターとネット用のポスターを比較する記事を書いたんですが、あの記事を書いてからわずか2ヶ月程度で解禁されるのは驚きでした。

(⬇︎良かったら読んでください。)

消えたのは「鋼の錬金術師」のエドだけじゃない![オリジナルとネット用ポスターのデザイン比較] - Junk-weed’s Blog

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ジャニーズタレントのネットで写真解禁というワードで記憶に新しいのは昨年ジャニーズ事務所を退社した香取慎吾さんの写真がYahoo!トップに出た日。

あの新鮮な感じは凄かった。

それに対して今回は錦戸ファンには悪いが香取くんよりネームバリューの低い人を持ってきたのはやや衝撃度にかける。

まぁ、キムタクを持ってきたら「新しい地図」の後追い感が強調されるから避けたのだろうが…

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今思うとあのキムタクLINEスタンプ発売は今回のネット解禁の試金石みたいな扱いだったのだろう。

そう考えると少し残念な気もする。

もちろんLINEスタンプ売上歴代1位という結果をしっかりと叩き出したキムタクはスゴイのだけど…

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また他にも岡田准一さんのLINEライブや若いグループのNetflix進出など少しずつ解禁してたので衝撃が薄いのも残念。

嵐の5人が一斉に解禁とかなら盛り上がったかもしれないが…

もしかしかすると、今回の件は事務所的にはあまり大ごとにせず、あくまでも自然な流れで解禁しましたよ程度に抑えたかったのかもしれない。

ただこれから先映画のヴィジュアルで、

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黒塗りの後ろ姿だけで事務所の体質を語る写真が公開されないのかと思うと少し寂しさを感じたりもする。 

(写真は上が「無限の住人」の木村拓哉、下が「鋼の錬金術師」の山田涼介)

そして10年後、20年後に若い人たちに「昔はジャニーズはネットで写真を使えなかったから黒塗りにしたりしてたんだよ。君たちは知らない世代か…」とか語っている自分の姿を想像すると人生はもしかしたらすごく短いのではないかと不安に駆られた。