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幻のサム・ライミ版「スパイダーマン4」とは?

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サム・ライミ版「スパイダーマン4」が企画されていたが頓挫したことは有名な話です。

今回はもし「4」が公開されていたらどんなストーリーになったのかをまとめました。

(ポスターはオフィシャルなものではありません)

 

ヴィランはヴァルチャーとミステリオ!

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(画像はイメージボード)

ヴィランは「スパイダーマン ホームカミング」でマイカルキートンが演じた自らが発明した飛行スーツを悪用する老人ヴァルチャーと元特撮技術者でSFX技術や、バーチャル・リアリティ技術を悪用して犯罪を繰り返すミステリオが登場予定でした。

ちなみにヴァルチャーはジョン・マルコヴィッチが演じる予定でした。

 

アンハサウェイがブラックキャットに!?

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サム・ライミ監督のインタビューによると黒猫のような衣装を着るセクシーな女怪盗であるブラックキャット役にアンハサウェイが選ばれていたという。

さらにオーディションでも彼女は素晴らしかったとサム・ライミ監督は語っているので、実現しなかったことは残念だ。

ちなみにアンハサウェイは後にクリストファーノーラン監督の「ダークナイト ライジング」でキャットウーマンを演じている。

 

ピーターがお父さんに!?

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当時ソニーは「スパイダーマン4」のために2歳の幼児を演じれる男の子を募集していた。

これはピーターとMJの息子が登場するのでは!?とファンの間で期待されていた。

 

その後サム・ライミソニーの関係が悪化して「4」の話は流れてしまいますが、観てみたかったですね…

ただこれが作られてたらその後の「アメインジグ・スパイダーマン」や「ホームカミング」が存在しなかった可能性もあるので複雑です。

今のシリーズは最後までしっかり物語を描ききって欲しいですね!