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12月に読んだマンガのザックリ感想

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12月に読んだマンガのザックリした感想です。

 

群青にサイレン 6巻

群青にサイレン 6 (マーガレットコミックス)

相変わらず主人公がグルグルしながら、人間関係がドロドロして進行する6巻。

いつまで経っても過去のトラウマに縛られ1つ解決の光が射したかと思うと違う角度で絶望が訪れる。

それは被害妄想にまで発展するが現実は意外な程呆気なく進んでいく。

ラストは主人公の言葉により新たな光が射し込み次巻へ続く。

次巻も気になる。

 

重版出来 10巻

重版出来! 10 (ビッグコミックス)

どのエピソードも興味深く面白い。

フォントの話は、今まで興味も触れたことのない分野で目から鱗。

インタビューのエピソードもGOOD。

マンガ原作の実写映画化の話は正に理想の熱きエピソード。

すべての実写映画がこれくらいの熱量で作られていたら...と感じさせられるエピソードだ。

 

銀魂 71巻

銀魂―ぎんたま― 71 (ジャンプコミックス)

ついに最終章も佳境の「銀魂」。

今迄はギャグとして繰り返し使われていたセリフをここ1番の見せ場で使わせるのは見事だ。

 

ROBOT×LASERBEAM 3巻

ROBOT×LASERBEAM 3 (ジャンプコミックスDIGITAL)

とんでもゴルフ漫画だが、とても熱く燃える漫画。

キャラクターもみんな個性的で魅力的。

まだ知名度は低いかもしれないが来年の今頃は人気が爆発してそうな予感がする。

 

腹ペコのマリー 3・4巻

腹ペコのマリー 4 (ジャンプコミックス)

4巻目で打ち切りになってしまった本作。

ギャグのセンスは好きだったが、話は少し散らばりすぎたか…

それでも嫌いになれない作品。

次回作も楽しみにしてます。

 

名探偵コナン 94巻

名探偵コナン 94 (少年サンデーコミックス)

週刊誌でしか味わえない演出が施されていたため少しひがみもしたが、コナンという大ヒット長寿マンガのため本来なら超えれない垣根を超えた部分もあって満足。

また新一の姿でレギュラーメンバーに囲まれ行動するのも新鮮だった。

長期休載により次巻がいつ出るか不安だ。

 

約束のネバーランド 6巻

約束のネバーランド 6 (ジャンプコミックスDIGITAL)

施設を抜け出してからつまらなくなるのではと不安でしたが、安定した面白さでした。

次巻以降の展開も気になる。

 

波よ聞いてくれ 4巻

波よ聞いてくれ(4) (アフタヌーンコミックス)

相変わらず登場人物の掛け合いが面白い。

主人公のサバサバした性格も最高だ。

各々のキャラクターの個性もハッキリしてきて今後も楽しみな作品の1つ。

 

食戟のソーマ 27巻

食戟のソーマ 27 (ジャンプコミックスDIGITAL)

相変わらず面白い。

次巻以降も楽しみ。

 

金田一少年の事件簿R 14巻<完結>

金田一少年の事件簿R(14) (講談社コミックス)

面白かったけど最終エピソードとしてはちと物足りない気もするエピソード。

ハッキリ言って大人にならなくていいし、高校生のうちに色々な決着をつけて欲しかった。

金田一少年がついに大人になるらしいが何歳まで上がるんだろう?

 

「DESTINY 鎌倉ものがたり」原作エピソード集

鎌倉ものがたり 映画「DESTINY鎌倉ものがたり」原作エピソード集(上) (アクションコミックス)

実写版鑑賞後に読みました。

実写版は1話完結のバラバラの物語をオリジナルの設定を交えながら伏線にして上手く組み合わせて一本の映画にして最後はオリジナルのファンタジー世界まで持ってた山崎貴監督の構成は見事だと感じた。

また原作には登場しない黄泉の国のヴィジュアルを見せるなど、原作に縛られていない自由度を感じられた。

実写映画との比較としてオススメです。

(この言い方は原作ファンの人はあまり気持ちよくないかもしれませんね…)

 

亜人 11巻

亜人(11) (アフタヌーンコミックス)

ニセモノ佐藤の発想は亜人らしくて面白かったのです。

とりあえず次巻も読むとは思います。

ちなみに表紙のデザインはお気に入りです。

 

コミック以外もアプリや雑誌でいろいろ読みましたがそこまで書くとゴチャゴチャしそうなので割愛。

ただ「彼方のアストラ」が完結したのは少し寂しかったです。

(最終回はイマイチだったけど...)

来月は今月以上にマンガを読めそうにありません。