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山崎貴監督が東京オリンピックの演出をやるならオリジナルSF映画に再チャレンジして欲しい

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現在「DESTINY 鎌倉ものがたり」が大ヒット上映中の山崎貴監督が2020年の東京オリンピックの演出を務めることが大変話題になっています。

 

確かに山崎貴監督は「ALWAYS 三丁目の夕日’64」で東京オリンピックを描いたりしていたので適任の監督かもしれません。

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1964年の映像から2020年の東京に移り変わり日本のマンガやアニメのキャラクターが大勢登場しその先の輝かしい未来まで描くオープニングを多くの人が想像しています。

 

実は2020年の夏は山崎貴監督が「ジュブナイル」で映画監督デビューをしてから20年の節目にも当たります。

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ならば自分は忙しいとは思いますが映画でも勝負に出て欲しいと思います。

これは有名な話ですが、山崎貴監督は「ジュブナイル」の企画の前に「鵺」という妖怪ファンタジー映画を企画していました。

しかしあまりにも莫大な製作費が必要なために、企画は流れてしまい妥協案として「ジュブナイル」を企画した経緯があります。

 

山崎貴監督は「鵺」は「ジュブナイル」の次の次くらいにやると当時のインタビューで答えていましたが、1作目の「ジュブナイル」も2作目の「returner」も期待していた程の興行収入はあげれませんでした。

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そこで山崎貴監督はこのままジリ貧になり映画監督人生を終わらせるくらいならと「ALWAYS 三丁目の夕日」のメガホンを取ることを決意します。

そして「ALWAYS 三丁目の夕日」が大ヒットしたことで今のヒットメーカーの地位を確立しました。

 

山崎貴監督は「ALWAYS 三丁目の夕日」以降原作のある作品の実写映画化作品がメインで活動しています。

しかし山崎貴監督はオリジナル作品をまたやりたいとよく語っています。

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それが今もまだ「鵺」なのかは分かりません。

しかしSFでオリジナルでお金がかかるやつをやりたいとは昨年のNHKの特番で語っていました。

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寄生獣」や「SPACE BATTLESHIPヤマト」「永遠の0」「海賊とよばれた男」で培った技術をオリジナルで生かしたいとも語っていました。

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また山崎貴監督は雇われ監督として揶揄されることも多い監督ですが、本人も思うところはあるようです。

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ちなみに公開中の「DESTINY 鎌倉ものがたり」は監督の中では割とウヒャーと作れた様子で嬉しいです。

確かに堺雅人が想像したものが具現化していくアクションシーンは最高だった!

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問題は日本ではSFもオリジナルもあまりヒットしない傾向にあるためお金が集まらないこと。

お金が無ければ映画は作れません。

 

しかし興行収入が見込めると判断されればお金は集まるはずです。

東京オリンピック実施中の日本は外国の人も多く訪れます。

その場で見事な開会式を演出できて、映画館で山崎貴監督作品が上映されてたらその流れで大ヒットするかもしれませんよ!

だから2020年夏に合わせて山崎貴監督作品のためにお金集まらないかな〜と妄想してます。

まぁ、気長に待ってます。

東宝は「ゴジラ」の最新作をぶつける可能性もありますね)

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