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ライムスター宇多丸と高橋ヨシキの「ダンケルク」評論[クリストファー・ノーラン監督作品]

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昨日「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」で2017年のシネマランキングを発表してました。

ただ「タマフル」の「ムービーウォッチメン」はガチャを回してウォッチする映画を決めるために話題作品を取り逃がしてしまうケースがあります。

今回ネットを見ると宇多丸の「ダンケルク」の評価はどうなのか?と知りたい人が多いらしいので今回「放課後クラウド」で語っていたことを箇条書きでまとめます。

 

・観終わった直後はボロクソに言ってた

・ただ観終わってからよく考えたら評価が少し上がった

・今のところでノーランの作品で1番好きかも

・彼のやろうとしたことの志の高さはすごくある

・その志の高さは映画に現れている

・彼なりの「映画とは何か?」の問い直しになってる

・1つはフィルムで撮ることや本物で撮ること

・映画というのはある時間内にある出来事が始まってから終わるまでを描くことで、映画のストーリーング構造を彼得意の複数の時間を重ねるという形を使って描いている

・それぞれ進行している時間は違うが、同じように同じ時間内で終わる心地良さ・気持ち良さが映画でしょということを伝えたかったと思った

・この試みはとても面白い

・ただ残念ながら彼のサスペンスとかの盛り上がりの引き出しがなく、全部タイムサスペンスで「間に合うの?間に合わないの?」もので全部同じだからメル・ギブソンとかに比べると戦争映画として格が違う

・アクションが…

・ちょっと頭デッカチの人だが、その頭デッカチも魅力のうちで全然嫌いじゃない

・ノーランのいいところは出てる

 

と語ってました。

ダンケルク」はスゴかったけど、面白かったかと問われれば「?」がつく自分には納得の評論でした。

直に聞きたい人は「タマフル放課後CLOUD②」を聴いてください。

 

追記 高橋ヨシキさんの「ダンケルク」評

f:id:junk-weed:20171218111211j:image

↑アンチCGのノーランがVFXの使い手山崎貴監督の「永遠の0」をなぜ褒めたのか理由を推測しました。

実は「永遠の0」はCG以外のところでも多くの工夫が隠されています!

よかったら読んでください!