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「スターウォーズ/最後のジェダイ」の全米での観客の評価が思いの外低い…[マーク・ハミルも複雑な心境]

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スターウォーズ/最後のジェダイ」が全世界で封切られて全米では批評家支持率が93%で好意的と報道されていました。

公開前から「誰も観たことのない衝撃のスターウォーズ」として宣伝され、公開直前には「スターウォーズ3部作の2作目は傑作の法則」とか「スターウォーズシリーズへの輝かしい入り口」「EP5と並ぶ傑作」「帝国の逆襲を越す大傑作」など賞賛の声ばかり入っていました。

しかし公開されてから「ロッテントマト」の観客支持率を見て驚きました。

なぜなら観客支持率が55%だったからです。

ポップコーンも倒れてますよ…

ちなみに「フォースの覚醒」は評論家93%、観客89%とどちらも絶賛状態でした。

批評家の絶賛に対して観客のウケは思いの外良くないようですね。

ちなみにルーク役のマーク・ハミルは、

ディズニーには、もっとジョージ・ルーカスの指導とアドバイスに耳を傾けてほしいですね。ジョージの中には、エピソード7、8、そして9のアウトラインがあるのに、彼らがやっていることはあまりにもかけ離れている。

なんて語ってたり。

ただ、

でもね、僕も過去に囚われた頑固者にはなりたくない

とも語っているので内心複雑なんでしょうね。

日本でもまだ公開初日で作品の評価はまばらですが、これからどんどんファンが議論を交わしていくんだろうなーと感じました。

「スターウォーズ/最後のジェダイ」ネタバレ感想 - Junk-weed’s Blog