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「パートスリーズ」ネタバレ感想[原作・西尾維新/漫画・河下水希]

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週刊少年ジャンプ」50周年記念として連続で人気作家の読み切りが載る企画の第1弾を読みました。

 

原作は「めだかボックス」の西尾維新先生

めだかボックス モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

ジャンプでメタ発言ばかりしてて週刊誌で読んでた時は割と好きでした。

 

作画は「いちご100%」の河下水希先生

いちご100% カラー版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

青春ラブコメでまさにいちごのように甘酸っぱいマンガ。

でも後半はかなりドロドロしてましたが…

かなり好きなマンガです。

 

で、今回の読み切りは悪くなかったです。

結構楽しめました。

 

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物語は廊下の掲示板に三つ編みが磔にされていたところから始まります。

 

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で、色々あって犯人はいつも学校を掃除してくれる真面目な女の子。

 

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ただ、被害者はいなくて掃除して抜け落ちた髪の毛を集めて1束の三つ編みを作っていたというトリックでした。

このトリックは読んでてなるほどな〜と思いました。

 

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動機は好きな男の子の好きな髪型が三つ編みだから、この時間でみんなが三つ編みを辞めれば自分に振り向いてくれるかな?と感じた乙女心から。

 

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最後は告白して三つ編みという外見の理由では付き合えないが、毎日掃除してくれて世界をぴかぴかにしてくれてるという内面の理由から付き合うことに。

なんとも西尾維新らしい着地点。

 

多分連載を狙ってない単発の読み切りだと思います。

世にも奇妙な物語」みたいた感じで面白かったです。