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実写版「鋼の錬金術師」の製作費(制作費)は!?リクープラインは?

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映画 鋼の錬金術師 パンフレット 山田涼介 ハガレン

実写版「鋼の錬金術師」の製作費はいくらなのか?

日本映画史上最大規模のVFXを駆使したことを売りにしてる本作はかなりの予算が投じられてると予測されます。

CGは多ければ多いだけ人件費とコンピュター使用料が加算されるため予算は膨れ上がります。

ハガレンはCGでの見せ場のシーンはかなり多い作品です。

アルはモーションキャプチャを使いフルCGで描いてますし、クリーチャーや錬金術のシーンはもちろんCGです。

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さらに多くの観客が気付かないようなシーンにも大量のCGが使われてます。

例えばこのシーン。

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ブルーバックをメインに撮影して後からフルCGで背景を描いています。

他にも戦闘シーンはフルCGで背景の街並みを描いているシーンは非常に多いです。

その為ハガレンも公開1年前に撮影を終わらせCG作業に1年間かけています。

さらにイタリアロケを敢行して、本作では普段走ってないSL機関車を特別に貸してもらい実際に走らせ撮影したエピソードもあり予算は日本映画にしてはかなり贅沢だったと考えられます。

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では実際この規模の作品を作るのに必要な製作費はいくらなのか?

「キネマ旬報」によると本作の製作費には9億円が投じられているそうです。

そこに宣伝費を足す為トータルではかなり莫大な予算がかけられていることが分かります。

ちなみに本作の興行収入は最低でも25億円を突破しないとかなり厳しいとのこと…

最終興行が11億円の本作はハッキリ言って大コケです。

シリーズ化を見込んで製作された本作ですが、現実は中々厳しいようです。