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実写版「鋼の錬金術師」だけじゃない!公開当時話題になったインパクトのあるキャッチコピー!

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実写版「鋼の錬金術師」で同じワーナーのファンタジーつながりで「ハリーポッターに続くファンタジー超大作!」「魔法の次は錬金術!!」と宣伝してるCMが話題を呼んでますが、15秒前後のCMでインパクトを残すには悪くないCMだと思いました。

今回はみんなに嫌われがちだけど自分は好きだよ!というキャッチコピーをまとめます。

 

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今年の夏公開した実写版「ジョジョ」のコピー「日本国民の2人に1人が知っている」も累計発行部数が1億部を超えているからこういうコピーにしたんだろうけど累計だから2人に1人も知ってねーよ(名前だけに限定すれば知ってるか?)とツッコミはさておいて自分はインパクトに残った。

 

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キャッチコピーといえば「アベンジャーズ」のこのコピーが最も有名だと考えられる。

色々なところで話題になりオマージュされた。

 

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オマージュ例では同じ年に公開された「踊る大捜査線 THE FINAL」が有名だ。

良くも悪くも話題になってインパクトに残ったコピーだ。

一応下手に出てハリウッドを持ち上げる姿勢も「踊る」らしい。

ちなみに日本国内に限った話なら「踊る」のがヒットしている。

 

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こういうキャッチコピーは公開規模の大きいコメディよりの作品がやると面白いけど、公開規模の小さい真面目な作品がやるとイマイチ…

「桐島」は好きな映画だけどね…

ただ「踊る」と違って堂々としてるのはプラスかも。

(個人的に「踊る」のコピーのが好き)

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ハリウッドをバリバリ意識したコピーを出したのは堤幸彦監督の「天空の蜂」で、下のページのリンク先だけでもやたらハリウッドという言葉を使うので見て欲しい。

天空の蜂 特集:年に数本しか邦画を見ない洋画ファンに告ぐ、これが「今年の1本」だ!原発にヘリ墜落まであと8時間──東野圭吾原作ノンストップ・クライシス・サスペンス!! - 映画.com

天空の蜂 [Blu-ray]

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堤幸彦監督作品では「RANMARU 神の舌を持つ男」のこのコピーもスベってるのは承知だが勢いがあって個人的には好き。

 

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ただ「真田十勇士」のコピーはさすがに意味がわからなさすぎてイマイチ。

何で勝手に最後とか言ってるんだ…

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「イニシエーションラブ」の「あなたはきっと2回観る」もかなり話題になった。

ただ映画自体は2回観る必要はない程親切な作りになっている。

イニシエーション・ラブ Blu-ray

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話をハリウッド意識に戻すと山崎貴監督の「BALLAD 名もなき恋のうた」のコピーも面白かった。

この映画は2009年公開なのに1997年公開の「タイタニック」を意識したコピーの今更感も嫌いじゃない。

BALLAD 名もなき恋のうた [Blu-ray]

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山崎貴監督繋がりで「SPACE BATTLESHIPヤマト」のコピーも結構好きだ。

目標が高いのはいいことだ。

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山崎貴監督作品は「STAND BY ME ドラえもん」など多くの作品でキャッチコピーやタイトルに反感を持たれるケースが多い。

 

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ALWAYS 三丁目の夕日」のキャッチコピーも一部からは凄い反感を買った。

 

多くの作品のタイトルに英語を入れることとキャッチコピーで反感を買いやすい山崎貴監督だがそのことについてインタビューで答えてるので読んで欲しい。

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これを読むと本人も好きでやってるわけでなく、この事実を広めたいらしい。

 

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ハリウッドじゃなくてスタジオジブリを意識したコピーで今年話題になった作品は米林宏昌監督の「メアリと魔女の花」だ。

魔女の宅急便」のことを連想させることとスタジオジブリ作品だと勘違いされやすいこのコピーは賛否を呼んだ。

 

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この前ブログに書いたけど「オリエント急行殺人事件」のキャッチコピーも好き。

あんまり詳しく書けないけど…

  

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公開中の作品だと、キャッチコピーと内容が一致してない「ジャスティスリーグ

オンリーワンよりナンバーワンだね!

 

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他に今年公開だと「無限の住人」もキャッチコピーと内容が一致してなかった。

1人vs300人の戦いのシーンは存在しなかった…

  

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少し話はそれますが三池崇史監督作品だと「十三人の刺客」のキャッチコピーもツッコミました。

映画におけるラスト50分とは何なのか…

十三人の刺客<Blu-ray>通常版

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話を戻して「ターミネーター3 」のキャッチコピーと内容が一致してないのはあまりにも有名。

残念だが未来は変えられない。

ターミネーター3 [Blu-ray]

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最後に映画じゃないけど去年の「SMAP×SMAP」の最終回のコピーも好き。

多分一曲しか収録できなかったんだろうけど、こういうコピーにすればレア感が出て盛り上がる。

物は言いようとも言えるけど…

 

こういうタイプのまとめは後からもっと面白いのあったな〜と足したくなるのが常ですが一旦ここで切り上げます。

あと「ちびまる子ちゃん」の「ドラ泣き」を丸パクリした「一緒にまる泣きしませんか?」や「進撃の巨人」の原作者からの原作とは違うけど満足したみたいな長いコメントが出るやつも好きだった。

これらの動画が見つからなくて残念…