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「トランスフォーマー6」をマイケル・ベイが監督する可能性

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トランスフォーマー/最後の騎士王(吹替版)

「トランスフォーマー」シリーズといえばマイケルベイ監督のイメージが強い作品だが、彼は最新作「最後の騎士王」をもって降板を発表した。

しかしマイケルベイといえば3作目「ダークサイドムーン」と4作目「ロストエイジ」の時も降板を発表したにも関わらず次回作のメガホンを取った。

世の中には「三度目の正直」という言葉と「二度あることは三度ある」ということわざの2種類がある。

果たして次回作でマイケルベイがメガホンを再び取る可能性はあるのか?

 

そもそも3作目の降板を発表した理由は「トランスフォーマー」シリーズでやることはやりきったからだと説明していた。

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しかし3作目の後にベイが撮った低予算映画「ペイン&ゲイン」という作品で4作目の主演であるマーク・ウォルバーグと組んだことでベイは「ウォルバーグが主演なら…」と4作目のメガホンを取ることを決意した。そして途中まで別の監督で進んでた企画を横取りした。

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また4作目の時も他にやりたい作品がたくさんあることを理由に降板を発表したが、JJエイブラムス監督のアドバイスから5作目を最後に降板することを前提にメガホンを取った。

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では6作目はどうなるのか?

5作目での降板の理由は10年の節目だからという理由だがもうベイの言葉は信用できない。

つまり6作目でもメガホンを取る可能性は高く感じていた。

しかし5作目はシリーズ最高の製作費2.17億ドルをかけたにも関わらず全米興行は1.30億ドルと全米での製作費回収ができなかった。

また4作目は全米で2.45億ドル稼いでたことを考えるとすごい落ち幅だ。

さらに世界興行も6.05億ドルと前作の11.0億ドルからは程遠い成績に終わった。

つまり5作目は前作の半分程度しか稼げてなく、これでは利益はギリ黒字程度とビジネスとしてはイマイチだ。

 

ここからマイケルベイも本作から本格的に退く可能性はグッと高くなったように思える。

そもそも配給のパラマウントもマイケルベイではそろそろ飽きられたから別の監督でシリーズの興行を復活させる方向に考えベイにはしばらく本シリーズのメガホンを取らせない可能性もある。

 

個人的にはマイケルベイにやってほしいが…

他の監督がやる「トランスフォーマー」シリーズは薄味にならないか心配だ。

せめて「ミュータントタートルズ」シリーズのようにベイイズム全開の監督に引き受けてもらいベイには製作にくらい関わってほしい。

(それでも物足りないが…)

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とりあえず来年公開の初のマイケルベイ以外の監督がメガホンを取るシリーズスピンオフ「バンブルビー」に期待したい。

[追記]

マイケル・ベイ監督の今後監督するのではと噂されている作品をまとめます。

6 Underground(原題)

「デッドプール」の脚本家が執筆するアクション映画でストーリーは不明。2019年夏公開を目指し今年の夏から撮影予定。

Robopocalypse(原題)

ロボポカリプス

作家ダニエル・H. ウィルソンのSF小説「ロボポカリプス」の実写映画化で、ロボットの反乱が原因で、人類が絶滅の危機にさらされるというストーリー。スピルバーグが監督したかったが、スケジュールの都合から降板してベイを監督に指名したという。「トランスファーマー」シリーズ同様大型シリーズを目指すと噂されている。

Lobo/ロボ

LOBO ポートレイト・オブ・ア・バスティッチ (DC COMICS)

DC版「デッドプール」とも言われるアンチヒーローを主人公にした実写映画の監督候補の1人にベイがあがっているという噂がある。