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「かいけつゾロリ」30周年で再確認した自身の好みと思い出

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かいけつゾロリのドラゴンたいじ	(1) (かいけつゾロリシリーズ 	ポプラ社の小さな童話)

かいけつゾロリ」シリーズが30周年を記念した原ゆたかさんのインタビューを読んだ。

自分は小学生時代にスゴくこの作品にハマっていた。

純粋な正義の味方ではなく、いたずらが大好きな主人公のゾロリはとても魅力的に見えていた。

今思えばこの犯罪者でズル賢いけど、根は良い奴というキャラクター像は「ルパン三世」なんかと共通しているなと考えながら読み進めるうちに自分は小学生の頃から好きなものの傾向は変わっていないと感じた。

もちろんゾロリは小学校卒業とほぼ同時に卒業したが、好きな作品はその作風を大人向けに挙げた作品ばかりだ。

つまり小ネタや時事ネタ、メタ発言が多い作品を自分は常に好んでいるのだろう。

「トリック」や「ネウロ」「銀魂」を筆頭に今も好んでいる作品は常にゾロリにもその要素はあったように思える。

小学生の時にくだらない小ネタを見つけて笑ってた頃と重なるのだ。

ゾロリ新聞なんておまけや付録にもワクワクしていた。

少し悪かったり、だらしなかったりしながらも本当は良い奴というのも好きなのだろう。

年齢を積み重ねて好む作品自体が変わっても、好む作風はこのまま変わらないのか?

それとも変わっていくのか?

それは時の行く先しか分からない。

 

おまけ

思い出に浸ろうとゾロリシリーズの一覧を見ると昔特に好きだった作品を思い出したので紹介したい。

ただ作品を読んだ記憶はあるが内容をほとんど覚えていない。

 

かいけつゾロリのチョコレートじょう

かいけつゾロリのチョコレートじょう	(6) (かいけつゾロリシリーズ 	ポプラ社の新・小さな童話)

チョコの卑しい食べ方とかにスゴくハマった思い出。

チョコレートじょうの解説も好きだった。

チャーリーとチョコレート工場」と重なって好きだった面もありそうだ。

 

かいけつゾロリのきょうふのカーレース

かいけつゾロリのきょうふのカーレース	(21) (かいけつゾロリシリーズ 	ポプラ社の新・小さな童話)

アイスの舐め方が卑しくて面白かった思い出。

ミニ四駆みたいなのを改造してレースする展開も好きだった。

これもブルル社長(?)が出ていた。

 

かいけつゾロリの大金もち

かいけつゾロリの大金もち	(23) (かいけつゾロリシリーズ 	ポプラ社の新・小さな童話)

ニセ札を作る話でジャガイモでハンコを使ってたのをマネした思い出。

ニセ札のおまけが付いてたのも嬉しかった。

 

かいけつゾロリの大どろぼう

かいけつゾロリの大どろぼう	(37) (かいけつゾロリシリーズ 	ポプラ社の新・小さな童話)

モナリザみたいな絵を盗む話。

よく覚えていながチョコボールみたいのをバラまいて逃げてた記憶がある。

後表紙裏の絵の解説が好きだった。

これもブルル社長が出てた。

おまけにおやじギャグドリルとダブル表紙として大人ぽい表紙が付いてたのも嬉しかった。

  

他にも表紙を見れば面白かったかも!と思い出した作品は他にも多くあった。

ただ流石に読み返す気にはならない。

面白かったという記憶だけに浸っておきたい。