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映画「バクマン。」の魅力を紹介![大根仁×佐藤健×神木隆之介]

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今回は大根仁監督が佐藤健神木隆之介と組んで累計発行部数1500万部を超える大ヒットコミックを実写映画化した「バクマン。」の魅力を紹介します! 

 

魅力1 逆じゃなかったキャスティング

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本作はキャスト発表当時サイコーとシュージンのキャスティングが逆なのでは!?と原作ファンを騒がせた。

これに大根仁監督は「逆逆うるさいのでスニーカーも逆に履いて撮影してますー」とTwitterで呟き話題になったが、キャスティングされた本人達も初めは逆じゃないのかと思っていたほど衝撃のキャスティングだった。

しかし実際に完成した映画を観てみると内面に青い炎のような熱を漂わせてそうな佐藤健と普段から元気に明るく語る神木隆之介のキャスティングはバッチリだった。

流石人と違う目線を持っているなと、改めて大根仁監督の好感度が上がった出来事だった。

他のキャスティングも豪華な役者が揃ってるので注目だ!

 

魅力2 映画でしかできない表現

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敢えて漫画を実写化する意味とは?

これは多くの人が疑問に思うこと。

しかも映画となると短い尺に収めるために原作を改変するため原作ファンからバッシングを食らう可能性も高い。

本作も人気キャラクターが出てなかったり、オリジナルストーリーが展開したりとかなら大幅に原作をアレンジしている。

しかし冒頭から集英社のビルがCGでどんどんジャンプに変わりそこからジャンプの紹介に移るワクワク感はすごかった。

また、普通の監督が手がければ地味なシーンになりがちなマンガ執筆シーンをプロジェクションマッピングを使いマンガ家の頭の中からどんどんアイデアが浮かんでくる様子を見事に表現している。

さらにジャンプのアンケートシステムでの勝負の表現でCGを多用して、ペンを刀に見立て迫力のアクションシーンとして成立させたことには驚いた。

また、ラストの黒板に描かれるイラストやエンディングでアッと驚かせる工夫なども魅力的だった。

本作は原作とはハッキリと別物だ。

しかし実写映画化をした意味は確実にあり、原作ではできないマンガ執筆表現を見せしっかりと楽しませてくれた。

 

実写版「るろうに剣心」の剣心と宗次郎ネタをはじめ多くの小ネタが詰まっているのでそこにも注目しながら観るとより楽しめます!

熱い青春映画に仕上がっているので是非観てください!

原作も面白いのでそっちも読んでください!

 

おまけのこぼれ話

大根仁監督にとってキャスティングに対しての唯一の不安点は佐藤健が童貞に見えるかどうかだった

染谷将太は本作のアクションシーンは「寄生獣」より大変だったと語っている。

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