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「悪の教典」の魅力を紹介![三池崇史×伊藤英明]

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今回は三池崇史監督と伊藤英明がタッグを組んだ「悪の教典」の魅力を紹介します!

 

あらすじ
ハスミンというニックネームで呼ばれ、生徒たちから圧倒的な人気と支持を集める高校教師・蓮実聖司。生徒だけでなく、ほかの教師や保護者も一目を置く模範的な教師だったが、その正体は他人への共感や良心を持っていない反社会性人格障害者であった。学校と自身に降り掛かったトラブルや障害を取り除くために、平然と殺人を犯しては校内での地位を強固なものにしていく蓮実。しかし、ささいなミスから自身の凶行が知られそうになってしまう。それを隠そうと悩んだ彼が導き出した答えは、クラスの生徒全員を殺すことだった。

 

魅力1 伊藤英明の演じるサイコパス

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主人公を演じる伊藤英明は本作最大の魅力だ!

表面は彼の代表作「海猿」シリーズの主人公と同じ笑顔で優しい先生だが、急に真顔になり人を脅迫し殺す姿は恐怖そのもの!

また生徒を皆殺しにするシーンでは、コミカルな音楽をバックに、時折銃声でおかしくなる耳に気を取られながら楽しそうに小躍りで生徒たちを次々と殺していく姿は絶対必見だ!

 

魅力2 豪華キャスト

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学園映画ではよくある「え!?あの人も出てたの!?」という今をときめく若手俳優二階堂ふみ染谷将太を始め、他にも大勢登場しています!

さらに女子生徒の下着の匂いを嗅ぐ変態教師を演じる山田孝之の姿も見れるのでこちらも注目です!

 

果たして生徒たちはハスミンから逃げきれるのか!?

先生と生徒の命を掛けたバイオレンス映画です!

是非観てください!

 

おまけのこぼれ話

・本作は伊藤英明主演の「BRAVE HEARTS 海猿」と同じ年に公開されている

三池崇史監督は基本的に殺される立場の人達に説明以上の演技指導はせずにずっと笑顔でキャンディーを舐めながら死ぬ姿を演じる役者をモニターで眺めていて、キャストたちからはハスミンのように恐れられていた

・ハスミンにとって服は学歴や教師という肩書き同様に人を騙すために纏っているだけなので、家に帰ると自然と服を脱いでしまう設定は三池崇史監督が伊藤英明の鍛え抜かれた肉体を見て思いついた。

三池崇史監督は染谷将太をガムテープでグルグル巻きにするシーンで巻き方の方向まで細かいこだわりを見せ染谷を驚かせた。