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「BECK」の魅力を紹介![堤幸彦監督作品]

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今回は堤幸彦監督の「BECK」の魅力を紹介します。

 

魅力1 憧れの青春サクセスストーリー

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平凡な毎日を送るごく普通の高校生コユキが、偶然天才ギタリストの南竜介と出会い、才能あふれる千葉、平、サクらとともにBECKというバンドを結成しメジャーデビューを目指して奮闘しながら、さまざまな試練を乗り越えていく姿を描く誰もが一度は憧れる青春サクセスストーリーだ!

音楽にのめりこんでいまた彼らはライブハウスでの活動やCDデビューなどを果たしていき、ついに国内最大のロックフェス「グレイトフル・サウンド」出演の依頼がやってくるまで成長する。

しかし、そこでは竜介の犯した罪による出場停止や解散の危機などの多くの試練に襲われる。

竜介の妹と真帆との恋愛面にも注目だ。

 

魅力2 グレイトフルサウンド

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高校時代全てのコンプレックスをロックにより消化してきたと語る堤幸彦監督が実際のフジロックフェスティバルの会場で360度パノラマカメラ「Ladybug3」という1台のボディの中に、6台のカメラが内蔵されていて、地面以外の6方向の動画を同時に撮影できるカメラを使用して撮影した。

さらに天候も雨が欲しいシーンで雨が降り、降り止んで欲しい場面で雨が上がる奇跡に見舞われた。

そんな堤幸彦監督こだわりにこだわった大迫力のライブシーンを堪能せよ!

 

魅力3 コユキの歌声

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本作では奇跡の歌声を持つ青年コユキの演出を神秘的な映像をフラッシュバックさせることで実際の歌声を聞かさずに観客に委ねる方法を取っている。

この演出は公開当時賛否両論を巻き起こした。

特にクライマックスではバックの音楽とともに歌詞表示のみでてコユキの歌声だけがカットされているのでかなりシュールだ。

その反面桐谷健太のラップは好評を得た。

 

賛否両論を巻き起こした堤幸彦監督の演出を自分の目で確かめるためにもこの映画を観よう!

個人的には歌わせちゃった方が良かったんじゃないかなーと感じました。

佐藤健はあんなにカッコいいのに非リアオーラがしっかり出せてスゴい演技力だ!

 

おまけのこぼれ話

コユキの歌声の案を出したのは原作者

「BECK」 通常版 [DVD]

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「BECK」 2枚組(本編Blu-ray+特典DVD)

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