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「ゴジラ FINAL WARS」の魅力を紹介![北村龍平×松岡昌宏]

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今回は北村龍平監督によるゴジラ28作目の「ゴジラ FINAL WARS」の魅力を紹介!

 

魅力1 歴代怪獣総出演

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世界中で核実験や戦争が起きた20XX年に地球侵略を企むX星人により大量の怪獣が送り込まれてしまう。

この怪獣は過去に出演してきた怪獣が大量に出演して最終作に相応しいバーゲンセール状態で次々と懐かしの怪獣たちが総出演するぞ!

またあの大人気怪獣がサプライズの形で登場するので注目だ!

 

魅力2 ゴジラ無双

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本作のゴジラは世界に脅威を振るうために南極に凍結されていたが、送り込まれた怪獣の脅威に地球崩壊の危機を覚えた人間は「地球最強の兵器」あるいは「人類最大の脅威」そして史上最強の怪獣王、ゴジラを復活させる危険な賭け最終作戦「オペレーション・ファイナルウォーズ」を発動させゴジラと怪獣の地球半周分にも当たる世界規模の戦いが繰り広げられる!

後先考えずゴジラを復活させてしまう無茶苦茶な作戦やゴジラの無双状態は観ていて気持ちいい。

時折見栄をきったりサッカーのゴールキーパーのようなアグレッシブな動きをするゴジラにも注目だ!

 

魅力3 人間もアクション

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本作では身体能力の優れた一部の人間がミュータントとして「M機関」という部隊を組織している。

そのため怪獣と人間の直接バトルやX星人と人間とゴジラと怪獣をシンクロさせたバトルが展開される!

どう考えてもマトリックス等の当時流行ったハリウッド大作そっくりなシーンも注目だ!

 

ゴジラシリーズとしての新境地に到達できていたと思う魅力的な一本です。

是非観てください!

 

おまけのこぼれ話

ゴジラ50周年記念作品として公開

・最終作として製作され実際に12年間製作されなかった

・製作費20億円に対して興行収入は12.6億円

・本作を持って東宝の巨大プールは取り壊された

北村龍平監督は別のプランを練っていた

・主演はジャニーズだがネット配信している