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「シン・ゴジラ」の魅力を紹介![庵野秀明×樋口真嗣]

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今回は庵野秀明総監督の「シン・ゴジラ」の魅力を紹介します!

 

魅力1 ゴジラ

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本作の最大の見所はゴジラだ。

シリーズ初のフルCGで描かれたゴジラは、無機質な不気味さを漂わせながら現代の日本へ上陸。

そのまま放射能をばら撒きながら都心へ向かい日本を破壊する。

シリーズ最長の118.5mの黒をベースに赤く発光するゴジラのデザインは最高に魅力的。

初代を意識してゴーヤのような質感と人間を見るかのように下を向いた目がこだわりだ。

またフルCGで描かれたことで手の形や背ビレの数など今までの着ぐるみゴジラではできなかった新たな領域に辿り着いている。

思いもよらぬ度肝を抜く上陸シーンから自衛隊との戦闘、絶望的な東京破壊シーン、ラストの展開含め史上最強といって差し支えない恐ろしいゴジラが大暴れする。

 

魅力2 リアルなシュミレーション

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本作はもし今の日本にゴジラが現れたらをテーマに庵野秀明総監督の取材のもと徹底的にリアルにこだわったシュミレーション映画に仕上がっている。

巨大不明生物上陸時の日本政府の対応や災害の被害は東日本大震災の時を思い出させるほどリアル。

自衛隊の兵器も空想の兵器は一切出さずに、本当に実在する兵器のみを使用。

さらに自衛隊が全力を尽くすことでゴジラの怖さをより際立たせる演出も見事だ。

本作は空想の存在はゴジラだけを目標に徹底的にリアルに作られた作品なのだ。

 

魅力3 スタイリッシュな作風

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本作では速いカット割り、テンポの良い展開、早口セリフとスタイリッシュな作品に仕上がっている。

また音楽もは非常にカッコよく、エヴァの音楽を流用しているのも魅力の1つ。

個性的なキャラクターも大勢登場し、特に石原さとみ演じたカヨコは公開当時大きな話題を呼んだ。

 

鑑賞後は色々な思いや考えが浮かび、絶対人と語りたくなる作品。

是非観てください!

 

製作過程はこちら

http://junk-weed.hatenablog.com/entry/2017/10/18/220152

 

しんちゃんとのコラボはこちら

http://junk-weed.hatenablog.com/entry/2017/11/10/171510

 

進撃の巨人との比較はこちら

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巨神兵東京に現わるの紹介はこちら

http://junk-weed.hatenablog.com/entry/2017/11/09/210344

シン・ゴジラ

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