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「巨神兵東京に現わる」の魅力を紹介![宮崎駿×庵野秀明×樋口真嗣]

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今回は特撮短編映画「巨神兵東京に現わる」の魅力を紹介します!

 

魅力1 宮崎駿×庵野秀明×樋口真嗣 夢のタッグ作!

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宮崎駿の「風の谷のナウシカ」に出てくる巨神兵がもし今の東京に現れたらどうなるかを、「エヴァンゲリオン」の庵野秀明が脚本を書き下ろし、平成ガメラ3部作の特撮監督・樋口真嗣がメガホンを取った作品。

庵野秀明は映画ナウシカ巨神兵の絵コンテを担当したことは有名で宮崎駿の弟子で、庵野と樋口は旧友で後に「シン・ゴジラ」を2人で監督する。

なので本作はまさに夢のタッグが組んだ映画なのだ。

 

魅力2 樋口真嗣監督の特撮

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樋口真嗣監督がミニチュアを使った特撮とCGを駆使して作り出した本作の特撮映像は本当に素晴らしい。

ビルがドロドロに溶ける描写や東京タワー崩壊のシーンなど大迫力のシーンの連発だ。

ところどころ「シン・ゴジラ」を思わせるショットも入っているので比べるのも面白いかもしれない。

メイキング映像も見応えがある。

 

たった10分の短編映画ですが、そこに樋口特撮のすべての魅力が凝縮したような傑作映画なので是非観てください!

 

おまけのこぼれ話

特撮博物館で公開されたバージョンは一切CGを使用していない

・ミニチュアは新しく作ったものと保管されていたもの両方を使っている。

・当初東京タワーを爆破させる予定はなかったが、鈴木敏夫の助言で撮影した。

 

樋口特撮の魅力はこちらにまとめています!

http://junk-weed.hatenablog.com/entry/2017/11/10/150040