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「ローン・レンジャー 」の魅力を紹介![ジョニーデップ主演作品]

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今回はジョニーデップ主演「ローン・レンジャー 」の魅力を紹介します!

 

魅力1 パイレーツスタッフ集結!

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全世界で大ヒットを記録した「パイレーツオブカリビアン 」シリーズのジョニー・デップ×ゴア・ヴァービンスキー監督×ジェリー・ブラッカイマープロデューサーが再びタッグを組み、かつてラジオ・テレビドラマとして大ヒットを記録した「ローン・レンジャー 」を映画化!

開拓時代のアメリカ西部を舞台に、ローン・レンジャーとその相棒トントの冒険を描いた一大アドベンチャー映画だ!

 

魅力2 ジョニーデップ演じるトント

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本作のジョニーデップもやっぱり変人!

白塗りの顔の頭にはカラスの死骸が乗っている奇抜なスタイルのトント。

実は頭にカラスを乗せるアイデアはジョニーデップが自ら撮った写真から始まった!

それを見た監督が頭の上にのるカラスのエピソードを掘り下げることでトントの悲しみの宿るピエロのようなキャラクターは完成していった!

常に酔っ払ったような足元をフラフラさせた演技はジョニデファンは虜になること間違いなし!

 

魅力3 大迫力の機関車アクション!

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本作の最大の見せ場はラスト11分に凝縮された機関車アクション!

実はこの機関車は18世紀のものを忠実に再現したものを本当に走らせて撮影している!

なのでCGでは出せない本物の迫力が味わえることができる最高のアクションシーンだ!

ジョンウィリアムの音楽にのせて従来の西部劇のオマージュも盛りだくさんだ!

 

おまけのこぼれ話

・監督は本作では極力CGを使わずに実際に目に見えるものを使って撮影しようと考えた。

・鉄橋の爆破シーンは4分の1サイズのミニチュアを使って撮影している。

・ティムバートン作品常連のジョニーデップとヘレナボナムカーターが本作でも共演している。

・本作は製作費2.15億ドルに対して全米興行0.89億ドルで惨敗している。

・世界興行も2.60億ドルで大惨敗だった。

・日本では興行20.9億円のヒットをしている。

・本作の失敗でディズニーとブラッカイマーの契約は解消された。

・本作の失敗で2015年に予定されていた「パイレーツオブカリビアン5」は公開延期になり2年遅れの2017年に公開された。