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「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」の魅力を紹介![金子修介監督作品]

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今回は平成ガメラ3部作の金子修介監督による「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」の魅力を紹介します!

 

魅力1 オカルトゴジラ!?

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本作の主人公はBS・デジタルQのリポーターでサバサバした女性です。

個人的にかなり好みなんですが、そんな彼女がある怪事件の取材をしてるとその事件の場所が『護国聖獣伝記』に記されている3体の聖獣バラゴン・モスラ・ギドラが眠る場所に一致していることに気付くきます。

さらに取材を進めると、ゴジラは太平洋戦争で死亡した人々の怨念の集合体ということが分かりで、ゴジラから日本を守るために護国聖獣を蘇らせようとするオカルトチックなストーリーですが個人的にはかなり好みなストーリーラインです。

BS局で働くイマイチ人生に満足してない彼女がゴジラの事件に巻き込まれることで成長して生き甲斐を見つけてく展開も魅力的ですね!

 

魅力2 ゴジラの怖さを強調

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今回のゴジラは白目ゴジラゴジラは怖いものという認識の自分としては最高でした。

またゴジラにより人が容赦なく殺されていく姿を一人一人丁寧に見せるのと、防衛軍のゴジラによって落とされた戦闘機が民家に落ちて被害が出るなどを描くことでゴジラの怖さを強調したのもオススメポイントです!

 

おまけのこぼれ話

・略称はGMK

・製作費は10億円

・ミレニアムシリーズ最大のヒットで興行は27.1億円

・本作からハム太郎の同時上映が始まり、特典でゴジハムくんが貰えた。

・なぜかタイトルにバラゴンが入っていない

・護国聖獣は当初バラゴンとアンギラス、バランだったが、マイナーすぎる理由で最終的に変更した。

・金子監督は小学校の同窓会で初期護国聖寿獣案を出すと誰もその怪獣を覚えていないでショックを受けた。

ゴジラ初登場シーンは初代リスペクト

・エメリッヒ版「GODZILLA 」について
「アメリカにもゴジラに酷似した巨大生物が出現し、『ゴジラ』と名付けられたが、日本の学者は同類とは認めていない」と冒頭で発言している。

・テレビ放送時は新作タイアップの関係でゴジラ復活を予期させるテロップをラストに入れたバージョンが放送された。

・ティムバートン監督のオールタイムベスト映画第15位にランクインしており、ゴジラシリーズの中では初代に次第2位に位置する。

・ライムスター宇多丸の好きなゴジラ映画で2014年時に第1位に掲げている。

(シン・ゴジラ公開後の順位は不明)

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