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無限の住人の興行目標100億円はデマ!?

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木村拓哉主演の「無限の住人」の興行目標100億円を狙っていたという記事をよく読むけど流石にデマだと推測される。

 

日本の実写映画で興行100億円を超えたのは3本しかない。

(踊るの1・2作目と南極物語)

キムタク主演の最高興行は「HERO(2007)」の興行81.5億円だし、去年大ヒットした「シン・ゴジラ」だって興行82.5億円だ。

 

ちなみに最近のワーナー配給の時代劇という括りで見ても「るろうに剣心」は3本で30.1億円→52.2億円→43.5億円だし、今年の夏大ヒットした銀魂も約38億円だ。

 

日本の興行の現状を詳しく知るプロが無闇に興行100億円を掲げるとは考えられない。

もちろん目指すのは自由だしもしかしたら本当に目標にしてた可能性はある。

でも、それはあくまでも理想であり現実的な目標興行やリクープラインはもっと低かったはずだ。

それなのに100億円いかないのが当然の日本映画界で100億円いかなくてコケみたいな書き方卑怯に感じる。

それで目標興行の1/10の10億円もいかなかったみたいに必要以上に下げてるのが腹立たしい。

 

もちろん「無限の住人」は大コケという事実は変わらない。

ただその事実を面白半分で盛って話題にするのはフェアじゃない。