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「カーズ クロスロード」の魅力を紹介![ディズニーピクサー作品]

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ディズニーピクサーが送るカーズシリーズ第3弾「カーズ クロスロード」を紹介!

 

魅力1 誰もがぶち当たる限界f:id:junk-weed:20171108161221j:image

本作ではかつて天才新人レーサーとして旧世代のレーサーを追い抜き大活躍していたマックィーンが、新世代のレーサーたちに自分が追い抜かれて選手生命の危機に陥る物語です。

自分の実力と自信が年を重なった結果限界が近づいていることと、師匠のドックが引退の原因になったクラッシュを起こしてしまったことへの不安や焦りがしっかりと描かれます。

また、リアルタイムで1作目から11年経っていることによりレーサーの実人生の葛藤を観ているかのようなリアリティがあります。

 

魅力2 導かれる1つの答えf:id:junk-weed:20171108161225j:image

マックィーンは選手生命をかけた試合のために練習に励みます。

様々な工夫と努力を凝らした練習を積みますが、現実の壁が立ち塞がります。

選手生命を賭けた最後の試合でマックィーンがする決断は?

努力したから勝てた、再起できたといった綺麗事に簡単に落とさないピクサーの出した1つの答えはとても悲しくて幸せなものです。

 

魅力3 安定のピクサークオリティf:id:junk-weed:20171108161232j:image

しんみりとする今作ですが、安定のピクサークオリティの面白さが凝縮してます!

CGのクオリティも1作目から格段と上がりまるで実写映画を観てるかのようクオリティのカーチェイスが繰り広げられます。

コメディ・アクションもバッチリと詰まった大人も子供も楽しめる映画に仕上がっています。

 

おまけ

・クロスロードの副題は日本限定。

アメリカでは普通のナンバリング「カーズ3」だが、日本では「人生の岐路」という意味を込めて本タイトルにしている。

・次世代のスタッフ

本作は制作総指揮こそジョン・ラセターが務めているが基本的にスタッフは若手を使いピクサーの世代交代を意識した一作になっている。