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嵐・二宮和也主演の「ラストレシピ」が大コケも初日がヒットの意味

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【映画パンフレット】 ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 監督 滝田洋二郎

嵐の二宮和也主演「ラストレシピ」が全国313スクリーンで公開され土日2日間で動員10.7万人、興行1.38億円で初登場3位スタートで最終興行10億円が厳しいスタートとなった。

 

しかし金曜初日だけの数字は動員約12万人、興行約1.55億円と土日2日間の合計すら上回るスタートダッシュだった。

 

もしこのペースで土日も入れば週末興行は3億前後あげ、最終興行15億円は確実で20億円も視野に入るスタートが切れたはずだ。

 

ではなぜ失速したか。

それは初日の舞台挨拶を全国で生放送したためにファンが初日に集中したからだ。

この説を裏付ける証拠に本作の鑑賞動機の85.2%が二宮和也が好きだからという結果が出ている。

 

今回の初日に偏った結果により皮肉にも二宮和也ファンの多さは証明すると同時に、本作の映画としての魅力のなさも証明してしまった。

 

おまけ

過去に金曜封切りで初日が土日を上回ったのは同じく嵐・櫻井翔主演の「神様のカルテ2」