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スマスマの後番組もしズレ打ち切りへの同情 月9視聴率との関係を考える

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もしズレは20年以上続いたスマスマの後番組として開始した番組。

長寿番組の後番組はあまり快く受け入れられない傾向にありもしズレもその1つだった。

 

初回から視聴率は低迷するも、夏頃からスマスマには及ばないが少しずつ視聴率を伸ばしていき、製作費を考えるとスマスマよりコスパはいいんじゃないかな?と思えるくらいの視聴率を取れるようになったと思った矢先の打ち切り決定だった。

 

しかしここではもしズレに同情したい。

上にも書いたが長寿番組の後番組は快く受け入れられないことが多いのとは別にフジテレビの月曜夜10時という枠だ。

 

スマスマの視聴率は月9の視聴率に左右されるのは有名な話だった。

月9が高視聴率ならスマスマの視聴率も伸びら傾向にあった。

それはおそらくもしズレにも適応されるのだろう。

もしズレは放送開始の1月クールの月9は月9史上最低視聴率を記録したほど惨敗だった。

4月クールも貴族探偵が初回以外一桁の低視聴率で惨敗。

つまり月9から流れて見る人が少なかった。

その証拠に7月クールのコードブルーが高視聴率を記録するともしズレの視聴率は伸びた。

もし、1月クールの月9がヒットしていればもしズレの視聴率はもう少し違ったのではないかと考えられる。

 

長寿番組の後番組という重圧と不利な状況の中で戦っていたかと思うと同情してしまった。