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「ラ・ラ・ランド」の魅力を紹介!

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デイミアン・チャゼル監督が、ライアン・ゴズリングエマ・ストーン主演で描いたミュージカル映画ラ・ラ・ランド」を紹介します。

 

魅力1 ミュージカル

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本作の魅力はもちろんミュージカル!

オープニングが壮大なミュージカルが展開され、時には明るく楽しい、時には切なく寂しい様々な音楽が披露される!

わざわざタップシューズに履き替えるシーンも入っているので注目!

 

魅力2 幻想的な画面

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本作の画面は実にカラフル!

幻想的な場面が多く気づいたら本作の世界観に没頭していること間違いなし!

 

魅力3 2人の運命

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本作では、女優の卵のミアと古き良きジャズを愛でる自分の店を開く夢を持つセブのロマンティク映画だ。

2人は自分の夢を、そして結ばれることができるのか?

本編のラストには少し切ない幻想的なクライマックスが待っている。

 

本作はミュージカル映画初心者でも観れる作品なので是非この機会に観てください。

 

おまけのこぼれ話

・本作の企画はなかなか通らず、チャゼル監督は低予算で「セッション」を監督し成功させることで本作の企画を通した。

・当初主演はエマ・ワトソンで調整していたが、エマ・ワトソンは「美女と野獣」の撮影を選んだことで、エマ・ストーンが本作の主演を務めることになった。

・本作はアカデミー賞の作品賞として間違って発表されてしまった。

ラ・ラ・ランドとはロサンゼルスのことで夢追い人が多い街。

そのため頭がラ・ラ・ラ〜という皮肉とロサンゼルスのLAをかけた名称。

役者志望が多いのでアルバイトの人は美形が多い街でもある。

・製作費0.3億ドル(約30億円)に対して世界興行は4.45億ドル(約445億円)のスマッシュヒットとなっている。