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「ミス・ペレグリンと奇妙なこども」の魅力を紹介![ティム・バートン×エヴァ・グリーン]

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今回はティムバートン監督史上最も奇妙な映画とも言われた「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」の魅力を紹介します。

 

魅力1 ティム・バートンワールド全開の世界観

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本作はティム・バートンワールドが全開!

原点回帰をも思わせる箱庭的世界観の屋敷の庭をはじめ、魅力的なヴィジュアルが数多く存在。

 

魅力2 ハヤブサの家

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本作の舞台は同じ日を何度も繰り返す屋敷。

時間がループしているの世界なので、その屋敷の住人は誰も歳をとらず永遠に平和で楽しい時間を過ごすことができる。

 

魅力3 個性的なキャラクター

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現実社会に馴染めない主人公を筆頭に、空中浮遊能力を持つ少女や透明人間の男の子、常に無口な双子など少し奇妙なキャラクターが勢ぞろい。

それらのキャラクターの個性が物語の中で巻き込まれる戦いの中でどう生かされるかも注目だ!

 

幻想的な世界観で観るものをワンダーランドに連れて行ってくれる本作。

それだけでなく奇妙な個性を持っていることを否定ではなく肯定してくれる作品に仕上がっている。

 

おまけのこぼれ話

・オープニングシーンは「シザーハンズ」と同じフロリダで撮影した。

・主演のエヴァ・グリーンは「ダーク・シャドウ」以来2度目のタッグ作品。

ティム・バートン監督自身が本作に一瞬だけ出演している。

・東京のシーンはセット撮影。ティムバートン監督は日本好きなので実際ロケ撮影したかったが時間の都合で断念した。