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全米で「ジオストーム」が大コケ 監督はエメリッヒとよく組むあの男

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全米で公開されたディザスター映画「ジオストーム」が大コケだ。

本作は、全世界の天気を制御する気象コントロール衛星を開発した人類だったが、その衛星が突然暴走しだし、地球に空前絶後の災害が襲いかかるストーリー。

本作はディーン・デブリンの長編監督デビュー作品。

デブリンとは、あの破壊王ローランドエメリッヒと「インデペンデンス・デイ」や「デイ・アフター・トゥモロー」の大ヒットディザスター映画や、日本では悪名高い「GODZILLA(1998)」を製作した男。

自身の得意とするジャンルで勝負に出たが結果は製作費1.20億ドルに対してオープニング0.13億ドルと最終的に0.5億ドルも厳しいスタート。

批評面では評論家の支持率は15%、一般支持率は44%とどちらも絶望的だ。 

ちなみに昨年公開のエメリッヒとデブリンが組んだ「インデペンデンスデイ リサージェンス」もコケておりキャリアは不安視される。

日本での公開は1月。 

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