スポンサーリンク

ホグワーツ魔法学校について紹介!

スポンサーリンク

f:id:junk-weed:20171105203912p:image

今回はハリーポッターシリーズのホグワーツ魔法学校についてまとめました。

 

入学までの流れ

f:id:junk-weed:20171105204254j:image

ホグワーツに入学を許可された場合、その年の9月1日時点で11歳である魔法使いや魔女に入学資格が与えられ、夏休みの間にふくろう便で入学案内が送られます。

マグルの方でも才能のある方は入学を許可され魔法界についての説明を行います。

入学前に自分専用の杖と学校指定の制服と教科書を揃えておきましょう。

ペットはフクロウ・ネズミ・ヒキガエル・ネコを持ち込むことが許可されています。

ただし一年生での個人専用の箒の持ち込みは禁止されています。

これらの魔法道具はダイアゴン横丁で購入するができます。

 

学校への通学はホグワーツ特急で

f:id:junk-weed:20171105201349j:image

ホグワーツでは、キングス・クロス駅の9番線と10番線の間の柵を通り抜けると「9と3/4番線」のホームがあり、そこにホグワーツ特急があります。

毎年9月1日の午前11時に発車し、夜にホグズミード駅に着きます。

車内では魔女のおばさんが回ってきて、蛙チョコレートや百味ビーンズ、かぼちゃジュース等を販売しています。

 

ホグワーツでの生活

f:id:junk-weed:20171105203431j:image

ホグワーツでは4つの寮に分かれて過ごします全寮制の教育機関です。

グリンフィンドール・レイブンクロー・ハッフルパフ・スリザリンの4つに寮に、入学式の組み分けの儀式で組み分け帽子によりそれぞれの適正の寮に組み分けます。

また寮ごとの談話室が用意されています。

校舎内は勝手に動く階段、隠し通路、隠し部屋、合言葉が必要な寮の談話室などの特殊な仕掛けが満載です。

食事は大広間で朝・昼・晩3食とも食べ放題形式で食事が楽しめます。

またホグワーツはマグルから見ると廃墟に見えるためセキュリティ面も安心です。

 

ホグワーツの教育

f:id:junk-weed:20171105203422j:image

ホグワーツでは、夏終業・秋始業型でセメスター制を採ります。

通常授業では、変身する術や、魔法薬の調合、魔法生物の飼育、占いなど多くの教科があり、第3学年より選択制となりそれぞれの進路に合わせた教育が施されます。

また、15歳になった学生が受ける「O.W.Ls(ふくろう)」と呼ばれ試験があり、5年生の学期末に2週間をかけて実施されます。

17歳になると「N.E.W.T(いもり)」と呼ばれ試験が7年生の学期末に実施されます。

 

ホグワーツの先生

f:id:junk-weed:20171105201335j:image

ホグワーツの校長はアルバス・ダンブルドアが務めており、副校長にミネルバ・マクゴナガルが着任している。
またホグワーツでは各教科に優秀な教員と寮ごとに寮監を置いており勉強・生活共にきめ細かな指導をいたします。

 

ホグワーツのイベント

f:id:junk-weed:20171105201406j:image

ホグワーツはイベントも盛りだくさんです。

10月にはハロウィン、12月にはクリスマスのパーティが用意されており、美味しい食事を食べながらお祝いできます。

またスポーツの面でも毎年寮対抗クィディッチ杯が開催されます。

他にも学年ごとのイベント(第3学年のホグズミード村へ遊びに行くなど)が用意されて勉強だけでない楽しい学校生活が過ごせること間違いなしです。

 

どうでしたか?

こんなファンタスティックな学校に通ってみたいものですね!