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「SPACE BATTLESHIPヤマト」の見所を紹介![木村拓哉主演×山崎貴監督作品]

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木村拓哉主演×山崎貴監督がタッグを組み製作費20億円をかけて制作された「SPACE BATTLESHIPヤマト」

日本映画最高レベルのVFXで描かれた本作の見所をネタバレ込みで紹介!

 

見所1 地球を救うための壮大なストーリー

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本作はガミラスという謎の異星人により滅亡寸前に追い込まれた西暦2194年の地球が舞台。

放射能に汚染された地球を救うため戦艦大和を改造してイスカンダルという星に放射能除去装置を求めて旅立つストーリー。

残された地球人のために命をかけてヤマトに乗り込み戦う戦闘員の姿が描かれる。

 

見所2 大迫力の戦闘シーン

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日本映画最高レベルのVFXで描かれた大迫力の戦闘シーンは冒頭から展開される。

さまざまな「スターウォーズ」「スタートレック」を中心に数々のSF映画にオマージュを捧げながら様々なアクションが繰り広げられる。

森雪救出シーンからのヤマトワープへの展開はかなり上がる。

また、VFXで描かれる宇宙空間とちょっとショボいセットで作られた戦艦内の対比でも楽しめる。

 

見所3 ヤマト発進シーン

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山崎貴監督曰く、最も苦労したヤマト発進シーン。

新たに導入したCGソフトを駆使した渾身の出来に仕上がっている。

発進とほぼ同時に波動砲を撃つのは流石に早すぎるのが残念。

波動砲発動までの流れは盛り上がるが、波動砲の威力をイマイチ見せないのもマイナスだ。

 

見所4 アナライザーの最期

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本作最大の感動ポイントといわれるアナライザーのラストシーン。

常に古代と共に活動していた「スターウォーズ」シリーズでのR2-D2に酷似している今作のアナライザー。

そのラストは「トランスフォーマー」シリーズ並みのトランスフォームを見せ敵陣に1人立ち向かっていく。

 

見所5 古代進と森雪のラブシーン

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木村拓哉演じる古代進が弱った森雪演じる黒木メイサに唐突にキスするシーン。

さらに押し倒すと同時にワープに入る展開は必見。

このシーンを機に古代に対してツンツンしてた森雪が一気にデレ始める。

 

見所6 クライマックス

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古代が1人ヤマトに残り特攻するシーン。

ダラダラと人間ドラマが描かれて少し退屈になるシーンでもあるが、やはりラストの1人地球を守るため自己を犠牲にして立ち向かう古代の姿は盛り上がる。

スティーヴンタイラーによる主題歌による「アルマゲドン」ぽさにも注目。

 

この6つの見所ポイントを意識してみればかなり楽しめると思うのでまだ観てない人は是非観てください!

日本映画では最高レベルのVFXで描かれる戦闘シーンは普通に楽しめると思いますし、ヤマトの音楽やナレーションを使っているため盛り上がります!

 

製作過程のまとめはこちら!

http://junk-weed.hatenablog.com/entry/2017/11/02/192228

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