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日本映画が描いた近未来・ディストピア

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ブレードランナー2049の公開された日本。

ブレードランナー最大の魅力は酸性雨がふりネオンが光る近未来都市のデザインでしょう。

そこで今回は日本映画が描いた近未来やディストピアを特集します。

 

テラフォーマーズ  f:id:junk-weed:20171022120815p:image

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三池崇史監督が描いた西暦2599年の日本。

完全にブレードランナーを意識したディストピアであり酸性雨が降っているため、群衆は皆傘をさして歩いている。

 

20世紀少年 最終章

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堤幸彦監督が描いた2017年の日本。

ともだちタワーが中心に建てられ、空にはモニターのついた飛行船が何個も浮かぶ

夜になると飛行船から光が照らされる。

東京都内の周りは巨大な壁で囲まれ中に入るには許可証が必要。

 

CASSHERN

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紀里谷和明監督が描いた大亜細亜連邦共和国

長年の戦争により荒廃してしまっているが、科学技術は優れており新造細胞から新造人間を作り出す研究が行われている世界。

将軍がカリスマ的政治実権を握っている。

 

SPACE BATTLESHIPヤマト

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山崎貴監督が描いた西暦2199年の地球。

謎の異星人の攻撃で海は干上がり、地球上の生物の大半は死滅した世界。

残された人類は放射能を防ぐため地下都市を建設している。

 

ゴジラ FINAL WARS

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北村龍平監督が描いた西暦20XX年の世界。

世界中で核実験や戦争が頻発したことで眠っていた多くの怪獣が目覚めた世界で、怪獣と戦うための地球防衛軍が存在している。

 

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(ネタバレ) 

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樋口真嗣監督が描いた近未来の日本。

人間を巨人化し兵器にする実験に失敗し、大量の理性を失った巨人が存在する世界。

そのため、巨大な壁を築き人間は巨人から身を守っている。しかし、そのことは一部のものを除きほとんど知らされていない。

 

今回は近未来とディストピアの両方を兼ね備えた世界を描いた日本映画に絞りましたが、他にもたくさんの今とは別の空間を描いた日本映画はたくさんあります。

1つの共通項に絞って楽しむのもアリかもしれませんね。