2019年度年末年始映画興行収入ランキングトップ10

2019年度年末年始映画興行収入ランキングトップ10を発表します! 第1位 ボヘミアン・ラプソディー 最終見込み:100億円以上 第1位は世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記…

日大アメフト関東学連・第三者委員会の大罪/冤罪を生んだ魔女裁判の全て

「監督・コーチの悪質タックルの指示はなかった」 冤罪を生み出した関東学連・第三者委員会が行った魔女裁判の全容を徹底的に解説する。 関東学連の大罪 関東学連の報告書で明らかな事実誤認を解説する。 ❶内田監督タックル目視 内田監督は反則を注意しなか…

2019年個人的注目映画10作品

新年明けましておめでとうございます。 今年楽しみにしてる映画紹介です。順番は適当です。 マスカレード・ホテル 中学・高校の朝読書タイムで読まれている作者ランキングがあればブッチギリでNo. 1に選ばれているだろうと個人的には本気で信じている人気作…

2018年アクセス数トップ10

今年のアクセス数トップ10です。 第1位 280215PV www.junk-weed.site 第2位 76646PV www.junk-weed.site 第3位 57348PV www.junk-weed.site 第4位 29970PV www.junk-weed.site 第5位 27843PV www.junk-weed.site 第6位 25380PV www.junk-weed.site 第7位 193…

2018年地上波映画視聴率ランキングTOP10とワースト視聴率映画

2018年に地上波で放送された映画の視聴率ランキングトップ10とワースト視聴率作品を解説します。 第1位 君の名は。17.4% テレビ朝日 興行収入250.3億円と日本映画史上歴代4位のメガヒットになった新海誠監督の『君の名は。』が視聴率17.4%で2018年の映画視聴…

『シン・ゴジラ』地上波放送!関連エントリーまとめ

テレビ朝日で『シン・ゴジラ』が放送されるので関連エントリーまとめです。 www.junk-weed.site 『シン・ゴジラ』大ヒットの理由に迫る。 www.junk-weed.site 同じ監督・スタッフで作った『進撃の巨人』との比較。 www.junk-weed.site 東宝が2021年から展開…

テレビ・新聞・週刊誌では分からない!日大アメフト悪質タックル問題/世間が勘違いしている前提の全て

今年最大の話題だった日大アメフト問題。「選手がかわいそう」という感情論から見えてこない事実。果たして監督・コーチの指示はあったのか?以下の前提を読んで「指示があった」と思い込んでいる人は考え直して欲しいです。 勘違いが多い前提の全て 一応ア…

『DESTINY 鎌倉ものがたり』が『金曜ロードshow!』で地上波最速初放送!過去エントリーまとめ

本日『金曜ロードshow!』で山崎貴監督の『DESTINY 鎌倉ものがたり』が地上波最速初放送されます。今回は昨年公開時期に書いた関連エントリーのまとめです。興味があったら読んで下さい。 本作の魅力 www.junk-weed.site 本作公開前に書いたエントリー。 ・…

日大アメフト悪質タックル宮川泰介選手会見作り話の決定打/コーチの注意を盛り込んだ2回目の反則説明

もう殆ど誰も興味が無いと思いますが、日大アメフト問題の話です。自分は前々から宮川選手の会見の内容を根拠無く全面的に信用する風潮に異議を覚えていました。そして今回警視庁の捜査結果をキッカケに知人と話す事で彼の会見の内容の決定的な事実誤認を発…

2018年度映画興行総決算/年間ランキングトップ10と国内興行収入事情

2018年度映画興行総決算回です。本エントリーは今年度の興行収入ランキングトップ10の発表と国内興行収入事情をワイド形式で解説します。 年間ランキングトップ10 今年の年間興行収入トップ10を発表します。 第1位 ボヘミアン・ラプソディ 最終興行:120億円…

日大アメフト悪質タックル問題/関東学連・第三者委員会と警視庁の見解の違いの全て

今年世間が騒ぐだけ騒いで、殆どの人が忘れている日大の悪質タックル問題に決着がつきそうだ。今回は悪質タックル問題についての関東学連・第三者委員会と警視庁の真反対の結論に行き着いた流れを解説する。 大前提 アメフトの監督は試合中ボールを追ってい…

『世界の果てまでイッテQ!』ラオス橋祭りデッチ上げ問題で擁護する人達と日テレの対応

週刊文春: “動く中吊り” 週刊文春11月15日号 - YouTube 日本テレビの看板番組『世界の果てまでイッテQ!』のヤラセ問題が話題になっている。今回は文春砲の意図が読み取られていなかった話。 『イッテQ!』に文春砲 「今回は日本のテレビが自分達で作ったの…

実写版『BLEACH』の続編は!?ワーナー・ブラザース映画続編の基準とコミックス原作の実写映画の未来

今回のエントリーは実写版『BLEACH』の続編について解説します。 実写版『BLEACH』の概要 2001年から2016年まで『週刊少年ジャンプ』で連載され、累計発行部数1億2000万部を超える久保帯人の大ヒットコミックスを福士蒼汰主演で実写映画化。監督には『GANTZ…

実写邦画歴代5位にランクインした『劇場版コード・ブルー』の記録的なヒットの功績とその理由

今回は今年の夏記録的な大ヒットを叩き出した『劇場版コード・ブルー』の興行収入とヒットの理由を分析していきます。 『劇場版コード・ブルー』の記録的ヒット まずは本作の記録的なヒットの功績を1つずつ振り返っていく。 2018年度夏休み興行No.1ヒット!…

ディズニーが『パイレーツ・オブ・カリビアン』をリブート!ジョニー・デップの出演は不明…

今回はディズニーが『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズをリブートする事についてのエントリーです。 リブートの内容は!? ディズニーが『パイレーツ・オブ・カリビアン』リブートを企画中! #ディズニー https://t.co/a70Tqp9bho— シネマトゥデイ (@…

北川景子×野木亜紀子の超強力タッグスペシャルドラマ『フェイクニュース』の感想

フェイクニュース | NHK 土曜ドラマ 今回は10月20日(土)に夜9時からNHKで放送された「NHKドラマ初主演 北川景子×NHKドラマ初執筆 野木亜紀子」の超強力タッグスペシャルドラマ『フェイクニュース』の感想です。 あらすじ 大手新聞社からネットメディアに出向…

何故日本の大作映画とハリウッドの大作映画では製作費に差が出るのか?それは市場規模の違いだ!

このブログでは『「何故日本映画(実写邦画)は製作費10億円が限界なのか?」の真相に迫る!』というエントリーを過去に書きました。ザックリした内容は日本映画は興行収入30億円の壁が高い為、大作でも製作費10億円が限界だというネット上でよく言われている…

祝!「Junk-weed’s Blog」1周年突破記念振り返りエントリー

昨年10月に開設した当ブログ「Junk-weed’s Blog」も遂に1周年を突破しました!今回は1周年突破を記念した振り返りエントリーです。つまり自慢話も多いので、そういうのが嫌いな人は不快なエントリーかも… 1年間でのpv数 1年間でのpv数は約147万PV でした。ど…

『名探偵コナン』95巻で衝撃展開!作中と現実の時の流れのギャップが産んだ文明の闇

[注意]『名探偵コナン』95巻のネタバレ有り 『名探偵コナン』95巻で物語に大きな動きがあった。しかしその展開は連載開始時では想像も付かなかったであろうものだった。 SNSの拡散で工藤新一がバレる 95巻の衝撃展開はSNSで「工藤新一は生きている」という事…

「地球外生命体に寄生された!」映画『ヴェノム』の設定が日本の『寄生獣』に似ていると話題に!

「地球外生命体に寄生された!」 この設定から「『ヴェノム』と『寄生獣』が似てる!」と感じた人も多いようだ。正確には『寄生獣』は地球外生命体に寄生された訳ではないが、細かい事は置いといても確かに設定は似ている。 実写映画版を比較! 原作漫画で比…

初回視聴率14.2%の好スタートを切った織田裕二主演の月9『SUITS/スーツ』の魅力

SUITS/スーツ - フジテレビ フジテレビの月9枠で放送された織田裕二主演『SUITS/スーツ』が初回視聴率14.2%の好スタートを切った。 放送前の不安 ここしばらくの間月9は視聴率的に低迷続きで、2クール前の『コンフィデンスマンJP』はオリジナルドラマとし…

からかいの高木さんとイジらないでの長瀞さんに続く高嶺の花の指原さんが主役の『薔薇と豚』を紹介!

今回紹介する漫画は『薔薇と豚』です。 マゾ向け漫画が増える… 近年男女の性別による差別をなくす多様性の面から女性が活躍する作品も増えてきた。しかしそんな「多様性」という社会的な視点など関係ないような女子が男子をイジる作品も増えてきた。代表例と…

『斉木楠雄のΨ難』の原作でネタにされた「実写映画あるある」に該当作品を当てはめてみた!

2018年10月12日(金)の日本テレビ系列『金曜ロードshow!』で昨年公開され興行収入10億円を記録した福田雄一監督の『斉木楠雄のΨ難』が地上波初放送されます。今回は公開当時『週刊少年ジャンプ』で連載されていた原作のタイアップ回で披露された「実写映画あ…

前作から大幅にパワーアップした『銀魂2 掟は破るためにこそある』/原作からの改変ポイントの功罪

今回は『銀魂2 掟は破るためにこそある』の感想です。 観る前の期待度 昨年の夏に公開され興行収入38.4億円を記録し昨年度実写邦画No. 1ヒットを記録した前作の続編ですが、個人的な期待度は低めでした。理由として前作は『銀魂』の原作が好きな人間として、…

『銀魂2 掟は破るためにこそある』の福田雄一監督オリジナル小ネタまとめ

今回は『銀魂2 掟は破るためにこそある』の福田雄一監督のオリジナル小ネタを解説します。 アニメ『銀魂』のBGオンリー <出典:『銀魂』/テレビ東京> 1作目ではTBSテレビの『CDTV』のパロディをやったアニメ『銀魂』のパロディをやったが、2作目ではアニメ『…

今更観たよ!今年1番のダークホース映画『カメラを止めるな!』

今回は今年1番のダークホース映画『カメラを止めるな!』の感想です。 観る前の期待度 kametome.net 本作の快進撃は色々な場所で語られているのでこのブログではスルーして、この映画を観るとみんな驚くらしいんですが自分はまず「韓国映画じゃなくて日本映…

『ONE CUT OF THE DEAD』の感想

[注意]『カメラを止めるな!』のネタバレ有り 「ゾンビ・チャンネル」という最近出来た有料チャンネルで生放送していたドラマ『ONE CUT OF THE DEAD』を見たら完全に放送事故だったので感想を書きます。 何故興味を持ったのか? 何故自分が「ゾンビ・チャン…

浦沢直樹がルーブル美術館とコラボした漫画『夢印-MUJIRUSHI-』

今回は浦沢直樹がルーブル美術館とコラボした漫画『夢印-MUJIRUSHI-』を紹介。 浦沢直樹×ルーブル美術館 youtu.be 本作は『YAWARA!』『20世紀少年』の浦沢直樹がルーブル美術館との共同プロジェクトとして描いた作品。フランスでは芸術に順序があり、第1か…

14年間の記憶を失った男子高校生が運命に翻弄される贖罪の物語『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』

今回紹介する漫画は『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』です。 記憶を失った平凡な高校生 特に少年漫画に多い傾向にあるが、「何処にでもいる普通の高校生」というフレーズを使いながらそのフレーズが丸で似合わない主人公がこの世には溢れている。彼ら彼女らは平…

コミックス発行部数を数値化する『週刊少年マガジン』編集部漫画『ヒットマン』を紹介!

今回紹介する漫画は『週刊少年マガジン』で連載されている『ヒットマン』です! 『ヒットマン』とは!? ヒットマンというワードから「殺し屋マンガだな!」と想像する人も多いと思うが、本作での意味は「漫画のヒット作を出す人」という意味だ。つまりこの…