日大アメフト悪質タックル問題

日大アメフト悪質タックル事件 内田前監督ら「不起訴処分」

日大アメフト悪質タックル事件において、東京地検立川支部は当時の指導者2人とタックルをした選手を不起訴処分とした。前監督と元コーチは「嫌疑不十分」、選手は「起訴猶予」にしたことが明らかになった。 検察「宮川選手の共犯と認めるには疑いが残る」 ww…

二転三転するSNSの書き込みの滑稽さを描いた『3年A組-今から皆さんは、人質です-』/最終回ネタバレ

今回は『3年A組-今から皆さんは、人質です-』の感想です。 ストーリー 菅田将暉演じる教師が3年A組(以下3A)の生徒を爆弾を使って人質に取り立て籠り事件を起こす。3Aは半年前に水泳でオリンピック代表候補に選ばれながらもドーピング疑惑が持ち上がり自殺…

日大アメフト悪質タックル問題の宮川選手は試合前に本当に指示があったと思い込んでいたのか?

日大アメフト部で悪質タックルをした宮川選手が5月から試合に復帰するみたいです。警視庁の捜査では「宮川選手が監督・コーチの指示を勘違いした」という結論に至りましたが、個人的には宮川選手は試合前に本当に指示があったと思い込んでいたのかという疑念…

日大フェニックスを追い詰めた関学圧迫会見/メディアを利用して部員の判断力を奪った重い十字架

関学アメフト部の鳥内監督は第三者委員会の監督・コーチの指示が認定された事を受けて、日大アメフト悪質タックル問題から学んだ事を以下のように語った。 ざっくばらんに何でもフランクにしゃべれる。自分たちの主義主張をちゃんと言える。そのための準備を…

日大アメフト悪質タックル事件 警視庁「宮川選手が『潰せ』の意味を『怪我させろ』と誤認」 何故?

日大アメフト悪質タックル事件において、警視庁は当時の監督・コーチによる「反則の指示はなかった」と認定して「嫌疑なし」で書類送検をしたことを発表した。一方で今回の警視庁の判断に納得がいっていない人も少なくないようだ。 「潰せ」が捜査の争点に… …

日大アメフト関東学連・第三者委員会の大罪/冤罪を生んだ魔女裁判の全て

「監督・コーチの悪質タックルの指示はなかった」 冤罪を生み出した関東学連・第三者委員会が行った魔女裁判の全容を徹底的に解説する。 関東学連の大罪 関東学連の報告書で明らかな事実誤認を解説する。 ❶内田監督タックル目視 内田監督は反則を注意しなか…

日大アメフト悪質タックル宮川泰介選手会見作り話の決定打/コーチの注意を盛り込んだ2回目の反則説明

もう殆ど誰も興味が無いと思いますが、日大アメフト問題の話です。自分は前々から宮川選手の会見の内容を根拠無く全面的に信用する風潮に異議を覚えていました。そして今回警視庁の捜査結果をキッカケに知人と話す事で彼の会見の内容の決定的な事実誤認を発…

日大アメフト悪質タックル問題/関東学連・第三者委員会と警視庁の見解の違いの全て

今年世間が騒ぐだけ騒いで、殆どの人が忘れている日大の悪質タックル問題に決着がつきそうだ。今回は悪質タックル問題についての関東学連・第三者委員会と警視庁の真反対の結論に行き着いた流れを解説する。 大前提 アメフトの監督は試合中ボールを追ってい…